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プロ野球(セ・リーグ)開幕!

いよいよ始まった!!

プロ野球・セリーグ!

キャンプ地である宮崎生まれ、親父がジャイアンツ狂、子供の頃のアニメは巨人の星に侍ジャイアンツ…。

考えてみれば、いたって素直に育った俺。

もちろん、YGマーク命(^_^;)

開幕初先発の内海君、よく頑張りました!

もう君は、立派なジャイアンツエースです!

花火3発のみ、ってのは繋がりって意味ではちょい不満が残りますが…。

そして何より、クローザーの豊田さん(俺より若いのに何故、「さん」づけしちゃうのかな?)、素晴らしい!!

封印すると宣言していたマウンド上での儀式を、思わずしそうになるくらい緊張してたのに、しっかり抑えてくれました!!

最後は涙が出るくらい感激しましたよ!(^^)!

さすが守護神♪

この調子で早いとこ5000勝を達成し、日本一だぁ~!

ps.

1.現役からのファンです、原監督!

 ユニフォームのロゴ、元の花文字にしてくれませんか?

 ビジターも、ライトブルーの「TOKYO」がいいっス(笑)

2.豊田選手って、その後に放送されてた番組に出てたTBSの「小笠原亘アナ」に似てませんか?

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安部礼司、続行!

よかった!

日課になっている、日曜の夕方のラジオ。

4時からの『福山雅治のSUZUKI Talking F.M.』に続いて放送されている

『NISSAN あ、安部礼司 BEYOND THE AVERAGE』が4月からも放送続行♪

番組改編でなくなるかと思わせるようなタイムスケジュールの空白、そして今日の番組内容…。

最後にオフコースの『さよなら』、そして映画のエンドロールよろしく放送している各FM局を全て読み上げるんだよ(笑)

「俺の楽しみを奪わないでくれ~!!」と思っていたから、チョー嬉しかった。

ホントにこの番組、30代の人間の心をくすぐるストーリーと、ツボにぴったりハマる音楽がいいんだよね。

来週からの新たな展開が今から楽しみだ!(^^)!

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咲いた咲いた

友人から聞いて、ついつい”お取り寄せ”してしまった(^_^;)

名前も可愛らしい

『咲いた咲いた桜が咲いた』


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麦焼酎ベースの25度焼酎リキュール








これが面白い!!

写真では分かりづらいが、左の瓶に入っている段階では琥珀色なのだが、水で割るとあらら・・・桜色に♪

天然色素が入ってて、水(できるだけミネラルウォーター。アホ大臣が飲んでた、と言い張っている鹿児島のバカ高いのでなくてもOK)で割ると、このお酒の性質が弱酸性から弱アルカリ性になり、その際色素が反応するらしい。

つまり、pH値で色が変化するようになってるのだ。

味は、あっさり。

飲みやすいし、焼酎は匂いがだめな人って人にもオススメ。

ある程度水を加えないと桜色にはならないようなので、俺みたいな”なんでもロック党”には、ちょっと味が薄くなっちゃうかな・・・。

水を入れたときのサプライズをさらに増すために、開発した方には頑張って元の色を透明にしてほしい(笑)

お花見の席で、あったらウケるかも!(^^)!

ps.ところで、「pH」って、”ペーハー”と読んでたけど、最近は”ピーエッチ”って読むみたいだなぁ。

知らなんだ(^_^;)

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「24」中毒(^_^;) 2

先週の木曜(鹿児島って、やっぱ発売日遅れるんだね。)、いつものように近所の生協ブックスに『24 TWENTY FOUR  DVDコレクション』を買いに行くと、売ってない!

何度か確かめ、直前の25号を観ると「誠に勝手ながら、本誌はしばらくの間、第1・3火曜日発売とさせていただきます。」と小さな注意書きが。

ホントに”誠に勝手”だよ、デアゴスティーニ!!(笑)

俺の週末の楽しみを半分奪うなんて…。

んで、やっと今日買えました♪

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やっと観られる!(^^)!




徐々に展開が速くなっていくシーズンⅢ。

隔週でも我慢するしかないか…。

そういえば、チェイス役のジェームズ・バッジ・デールはディカプリオ主演の『ディパーデッド』に出てたなぁ。

チョイ長い髪が、とっても似合ってなかったけど(笑)

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読書3

大藪春彦さんの『戦士の挽歌(バラード)』を読了!

Photo_17 製薬会社のプロパー(病院などに薬品を売り込む営業マン)である男が医者達に食わせ飲ませ、女をあてがい、裏金を握らせ、と手段を選ばず薬品を売り込み、自らも大金をせしめていたのだが…ハードボイルドなお話








主人公の石川克也は190cmの長身で鍛え上げられた肉体、そして端正なマスクを日頃は安っぽいスーツに身を包み、度の入っていない、わざと軽薄な印象を与える茄子型の眼鏡をかけて、腰をかがめて愛想笑いに揉み手して医師等に男芸者よろしく正に身を粉にして営業して回る。

その裏では調子よく会社と医者達をだまして自分も大金を掠め取り、休日には体を鍛えたりプロ並みの銃やハンティング、車やバイクの腕を磨いて、いつの日か海外へ移住し悠々自適の日々を送る事を目指している。

が、あることがきっかけでプッツン切れた石川は野獣と化し、悪徳医師などを襲い殺害して不正に肥やした大金を強奪!

読み始めは、はっきり言って読みにくかった。

ガンマニアでもカーマニアでも、ましてや医療関係者でもない僕にとって、あまりに描写が細かすぎるから。

『24』のおかげで”M-16”とかの銃の名前には馴染みがあったが、「そこまで細かく書かなくても」と思ってしまった。

けれど、特に後半になるにつれ武器名や薬品名は無論、描写の細やかさが加速度を増すストーリーを支えていて、ワクワクしながら一気に読んだ♪

舞台が昭和53年前後で、現代ではないものや言われなくなったものも多いし、ましてや都会のど真ん中でロケットランチャーをぶっ放す様はありえねーのだが、男臭くて痛快♪

強いて言えば、ラストだけはちょっと不満。

あまりにもあっけなく、どんでん返しも”誰かと、どうなった”もないので、少々物足りなかった。

ところで、この物語の主人公・石川は完全なダークヒーローなのだが、憧れてしまう自分がいる(^_^;)

同じように心に潜む狂気と壮大な野望を持った、大藪春彦さん原作の『蘇る金狼』の朝倉哲也、『野獣死すべし』の伊達邦彦が重なり、そしてそれらを演じた優作さんを感じてしまうからだろうか…。

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読書2

久しぶりに、東野圭吾さんの本を読んだ。

いつものように中古の文庫本だけど…(^_^;)

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『片想い』

ジェンダーフリーの問題に夫婦の愛憎、学生時代の友人との友情など、さまざまな’片想い’を絡めた長編ミステリー


正直…重くて、せつなかった。

ジェンダーフリー、などと簡単に書いたが、僕は全くといっていいほど知識はなかった。

性同一性障害 -

この言葉なら耳にした事はあった。

2001年に「金八先生」でテーマになり、翌年には競艇選手がカミングアウトして男子選手としてレースに出たり、議員さんや最近では歌手の方でも公表して頑張っている人がいる。

ただ、「障害」と安易に片付けたり、呼んではいけないのかもしれない。

作中にもあるのだが、専門的な知識のない僕のような人間が知っているのは、自分自身や社会との葛藤・壁を乗り越えた(乗り越えようと決意した)人の、それも一部分に過ぎないからだ。

僕個人は男らしくありたいと思うし、好きになった女性には女性らしくあって欲しいと思う。

しかし、簡単に結論を出せるものでも迂闊に語れるものではないな、と読んだ後に感じた。

ただ僕自身も、社会全体もそういう問題で悩んでいる人達をやさしく受け入れられるようになりたい…。

なんか取り留めのない文章になってしまったが、なによりすごいのは、作者がこの作品を連載し始めたのが1999年ということ。

何年も前にこの問題に着目し、深く細かくリサーチした東野圭吾さん、凄すぎです。

片想い 片想い

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ザ・マッカラン

とても好きな酒がある。

『THE MACALLAN』 ザ・マッカランだ。

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7年ほど前、当時師事していたある俳優さんに飲ませてもらったのが最初。











思えば、僕が本当に酒を好きになっていった頃に、その人からいろんな酒を飲ませてもらったなぁ。

このマッカランが、僕が彼の自宅に招かれサシで飲んだ最初のスコッチなので、今でも忘れられない。

スコッチ全般では、『ロイヤル・ハウスホールド』が断然好きなのだが、シングルモルトでは、自分の中で文句なく一番だ。

『ロイヤル・ハウス・ホールド』は、その名の通り「英国王室」だから(?)、高くてなかなか飲めないしね(笑)

マッカランの特徴でもある、シェリー樽に保存されて熟成される香りと味は、なんともいえない☆

酒の詳しい説明は、いろんなとこに書いてあると思うので省くが(テキトー(^_^;))、何ヶ月かぶりに飲んで嬉しかったので、つい書いてしまった。

その俳優さんとこは喧嘩して飛び出してしまったので今は連絡とっていないが、今でも師匠といえる唯一の人物なので、いつかまたサシで飲みたい。

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ジョン

先日、我が家の愛犬ジョンが亡くなった…。

キャバリア・キングチャールズ・スパニエルで14才だった。

飼い主の妹が6年ほど前に結婚してからは母が面倒をみていたので、母の落ち込みようはそうとうなものだ。

そして、もちろん妹も。

「お手」すらできない犬だったが、なんとも愛くるしい奴でした。

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3年くらい前に撮ったジョン

この頃から少し心臓が悪かったらしい




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今年の1月のジョン

目も耳も足腰も悪くなってた

でも、ときどき目が合うとメチャメチャかわいかった




去年の10月には僕が飼っていた猫、ラモス(♀)も13才(?)で逝ってしまっているので、

とうとう我が家のペットはいなくなってしまった(ToT)

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割と仲の良かった二匹

天国で一緒にいてくれるといいな





ジョン、君の事は忘れないよ。

うちに来てくれて、ありがとう。

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よいしょ

久しぶりに、鹿児島市の紫原(むらさきばる)にある、”くいもん屋”『よいしょ』へ行った。

僕が鹿児島に帰ってきてからもっとも通っている店で、もっとも気に入っている店♪

いわゆる居酒屋なのだがお昼も営業していて、夜もご飯を食べに来る家族連れやサラリーマンの方も多い。

僕は、もっぱら飲みながら食う!

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今夜も、あっという間に満席

個室風になる座敷が6つあり、お客さんも会社の仲間や家族連れ、カップルとさまざま。

さて、今夜は…

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小参竹の酢味噌和え

美味!

ところで、「こさんだけ」って正式には何竹なんだろ?

Photo_6刺身盛り合わせ

さすが寿司屋の息子さん。

毎度いいネタ♪

よいしょが「くいもん屋」たるゆえん。

食事ものの充実☆

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今夜は…天津飯。

鹿児島のは、お酢が入っている。

はっきりいって、「○将」より美味いよ!

若きオーナーの「自分が美味いと思うものを、なるべく安く提供したい」という思いが、チャージ無料や一品一品の安さにあらわれている。

がっつり食べたいときも、ただただ飲みたいときにもオススメ♪

カウンターで独り哀愁漂わせてる男がいたら…もういっか(笑)


                                     ●くいもん屋 よいしょ

Photo_12 〒890-0082                                       鹿児島市紫原3-11-10-1F
紫原三丁目バス停から徒歩2分
営業時間:11:30~14:30
(L.O.14:00)                       17:30~0:00(L.O.22:30)         定休日:毎週火曜 座席数39
                                                    駐車場:有
                                                    tel:099-250-3782

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パン屋2

本日のランチは、『プチ・ルポ』

な~んか、すごく久しぶりな感じ。

で、入ってビックリ!!

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大・盛・況!

これって、もしかしてこのブログの影響?(♪)

…ま、そんな訳はなく(^_^;)

ちょっと来ない間に、クチコミや新商品の影響で更に人気がでているのだった。

その証拠に、いつものように哀愁漂わせて店内で食べていても、隣は3歳の女の子だったし(笑)

本日のパンは、というと

Photo_3 薩摩の地たまごで作った「たまごサンド」(奥)

タルタルフィッシュ(手前)

チーズカレーパン(右)

チーズカレーパンのパン粉には、ここの店の食パンが使われていて、

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サクサク、中はとろ~りチーズがほどよい辛さのカレーにやんわり交わって、ボーノボーノ♪

これで十分すぎるほどお腹いっぱいだったのだが、キュートな店長『主婦・雅子』(←本人、怒るかもな(笑))が薦めてくれた『チョコクリームホーン』

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自家製カスタードクリーム(カスタードとチョコカスタードをチョイスできる♪)を購入した直後に詰めてくれる。

確かに美味い!

なお、チョコカスタードは数量限定とのこと。

オーナーも新商品開発に貪欲みたいだし、また次行くのが楽しみだ。

                          Nec_0011_1        ●ブランジェリー プチ・ルポ

  〒890-0054 鹿児島市荒田1-41-11
 荒田八幡電停から徒歩1分
 営業時間:午前7時30分~午後7時
 定休日:毎週日曜(祝日営業)
  駐車場:有(2台)
                                              tel:099-251-8452

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「24」中毒(^_^;)

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TSUTAYAで、まさにリアルタイムで レンタルしてシーズンVまで観たはずの24- TWENTY FOUR -

なのに・・・

『週間”TWENTY FOUR”』買い続けてる。

特にコレ!というコレクションもないしマニアでもないんだけど、昔なつかしのヒーローものなんかの食玩が発売されてると、ついつい手が…(^_^;)

毎号付いてくる冊子には、ファンであれば知っている事もあれば、「へぇ~」なんて裏話や実際のテロ事件・テロ組織の事も載っていてホント、ツボを刺激する内容だ。

やっと2週くらい前に最新号に追いついたけど、創刊号を除いて1冊\1,190だから結構大変だった!

2月27日発売号でシーズンⅢに入り…ん!?

おいおい…。

シーズンⅥがレンタルされる予定の6月は、まだ『週間~』はシーズンⅣの序盤?

んで、もしシーズンⅥまで発売され、買い続ければ\80,000以上!!

恐るべし、デアゴスティーニ。

ま、頑張って買うけどね(笑)

ps.個人的に好きなシリーズは、V→Ⅰ→Ⅱ→Ⅳ→Ⅲの順かな?

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ハゲタカ

風邪も治りかけたので、満を持して(笑)NHKの土曜ドラマ『ハゲタカ』を観た。

原作は真山仁さんの『ハゲタカ』、『バイアウト』。

とにかく、面白い!

大森南朋さん、柴田恭兵さんのセリフだけでない、表情で見せる微妙な心理描写も素晴らしいし、脇を固める中尾彬さんの不気味なリアリティや存在感も最高!

今、イチオシのTVドラマ!(^^)!

6回完結なのが残念なくらい。

次週からは更なる大物俳優、菅原文太さんも登場。

それに加え、いよいよ俺の崇拝する松田優作さんの長男、松田龍平さんも主人公・鷲津と対峙するみたいだし。

ますます目が離せない展開、楽しみだ♪

ハゲタカ(上) Book ハゲタカ(上)

著者:真山 仁
販売元:講談社
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ハゲタカ(下) Book ハゲタカ(下)

著者:真山 仁
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バイアウト 上 Book バイアウト 上

著者:真山 仁
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う~ん…

年々ひどくなっているような花粉症に加え、風邪を引いてしまった。

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毎年、フル装備のように増えてく薬クンたち




体が弱っちいのかデリケートなのか、とにかくよく引くのだが今度のはキツイ(>_<)

38℃~38.7℃の間を行ったり来たり。

非常に体もダルいし…。

早く治そう。

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助八

美味い店、見つけました♪

鹿児島市の笹貫電停から徒歩2分の所にある食堂・居酒屋の『助八』

Photo

これぞ、居酒屋!という店内

ネタケースには新鮮な鮑も☆

常連の方々に挨拶しながら座ると、

いつの間にか満席状態になることも多い。

老若男女問わず、近所の方々に愛されてる店だ。

              さて、Photo_1 本日のつきだし

ホタルイカや鮭、蛸に酢味噌がかけてある。

毎回違うので楽しみ♪

Photo_2 カンパチの刺身

厚みもありツヤがいい!

これで680円!

Photo_3 続いて、海鮮湯豆腐鍋

写真が悪くて分かりにくいかもしんないが、もう湯豆腐じゃない。

で、このボリューム!! 一人前で800円☆

毎度「次は何を食べよう」とウキウキしながら行くのだが、一番の魅力はマスター♪

控えめな方で黙々と仕事をしてるんだけど、何回か通うとお茶目な一面も見せてくれます。

マスターの心意気に惚れて通うようになった俺でした。

近くで飲もう、食事をしようという方、オススメです。

                     

          Photo_4   ●居酒屋 助八

〒891-0113 鹿児島市東谷山1-10-14-1F
 笹貫電停から徒歩2分
 営業時間:午後6時00分~午後11時
 定休日:毎週日曜
 tel:099-268-0048

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