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ロッキー・ザ・ファイナル

映画の公開時から観たかった映画をやっと観た。

『ロッキー・ザ・ファイナル』

映画館へ足を運ばなかった理由のひとつが、あまりにも”団塊の世代に!””自分をあきらめるな!”みたいな宣伝のし過ぎだった事。

確かに、シルヴェスター・スタローンも61歳。

「チョイ無理あるっしょ!?」

正直そう思っていた。

でも、やっぱりシリーズを観続けてきたファンとしては、やっぱり観ないわけにはいかなかった。

さすがに肉体のほうは『ロッキー4/炎の友情』の頃の、男の俺でもホレボレするような肉体ではなかったものの、筋肉隆々に鍛え上げていた!

引退し、亡くなった最愛の妻の名を冠したレストラン”エイドリアン”を経営してるロッキーは毎晩訪れるファンに、かつての戦いの思い出を語る毎日。

それでいいと思っていた…。

でもある日、かつての情熱を思い出し、再びボクシングを始めようと決意。

「小さな試合でいいんだ」そう静かに話すロッキー。

けれど、失効になっていたプロボクサーのライセンス再発行を求め出向いた伝説のチャンプに対し、ボクシング協会は発行を見送る裁定を…。

「人は老いたら様々なものを失っていく。

その中で、たった一つオレに残ったものを奪わないでくれ!」

熱く訴えた結果、無事にライセンスは再発行されるのだが、その強さゆえに人気低迷に悩んでいた現役のチャンピオンにエキシビジョン・マッチを申し込まれ…。

この映画のキャッチコピーである【NEVER GIVE UP】を強烈に感じさせる内容で、お決まりのように最後は泣いてしまった(^_^;)

ちなみに、ラストの試合で対戦する連勝街道まっしぐらのチャンピオン役の人は、実際に2006年の世界ライトヘビー級のチャンピオン!

撮影中にスタローンがパンチを受け意識が飛んだ、ってのも納得。(ちょい、体が締まってなかったような気もしたが(笑))

なかなか、秀作だと思うんだよね☆

ps.劇中のチャンピオンを、評論家が「連勝していますが、早いラウンドで試合は決まっており、長いラウンドを戦った事がありません。その実力自体を疑問視する声もあります。」と言ってるんだけど、最近どこかで聞いたような…。

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販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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