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2007年

ほぼ1週間ぶりのブログ更新m(__)m

いろんなことがあった2007年だった。

3月には、我が家の愛犬ジョンの死

夏には車を運転中、一旦停止を無視して突っ込んできたオバチャンの車に側面からぶつけられた(泣)。

秋には、応援する巨人軍がセ・リーグ制覇!

しかし、クライマックス・シリーズで敗退し、日本一”奪回”ならず(>_<)



年末に入って、宮崎の伯父のガン発病


そして、東京と鹿児島から届いた悲しい知らせ…。




う~ん…。


あんまり、いいことなかった一年だったのかなぁ(-_-;)





自分自身にも甘かったのかもしれない。

だから、2008年は

自分を厳しく見つめて

夢を諦めず

前を向いて生きていこう!

ps.こんな俺のブログを読んでくれた方、ありがとうございましたm(__)m

  来年は、もちっとマシな事を、もちっとコンスタントに書きます(^_^;)

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ここんとこ

ここ数日というもの、ブログを更新しなかった。

というより、できなかった。


東京に住んでいる大事な方に不幸があったから。

しかも自ら命を絶つ、という最も悲しい行為で…。

敢えて言う。

バカタレだ!

まだ小さい息子を残して逝くなんて。

悩んでいたのはわかるが…。

そして、一昨日は実家の長年の仕事仲間の息子さんが亡くなった。

まだ30歳の奴は真夜中に飲んで帰った折、あろうことか県道のど真ん中で寝てたらしい。

大きなトラックに撥ねられ、全身を強く打って…。

世の中はクリスマス一色だというのに

残された人間の悲しみは計り知れないと言うのに。

宮崎の伯父は全身に癌が見つかったらしいが、生きるために手術、そして辛い抗癌剤治療を続けている。

人それぞれ、その人にしかわからない苦しみや悲しみがある。

でも、死んだら終わりだ。

生きろ!!

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群青 ~ultramarine~

今夜、Mステで生で初披露(?)となった、福山雅治

群青 ~ultramarine~


東京では滝クリの「News Japan」と並び、世のお父さんに支持されている(笑)テレ東の夜のニュース番組「ワールドビジネスサテライト」のエンディング・テーマだ。

小谷真央子さん、観てないなぁ…(^_^;))

日曜の福山のラジオ『Talking F.M』では聴いたことがあったけど、改めてライブで聴いて…。

いいんだよねぇ~。



繋がった手と手を引き裂いてく

自由の名のもと 響く銃声が

というところなんかで、「反戦の…」とも思えるが、もっと大きな、でももっと身近な思いを歌った詞のように俺は感じた。




世の中、上手くいく人や自分自身の日々の生活の中でも、上手く進む事や時がある。

そして、その逆も。

どんなときであっても、例えば海の”碧さ”とか美しいもの素敵なものを感じられる自分でありたい。

そして、どんなときでも(そんなときだからこそ)


”それでも あなたを”

”それでも 愛したい”

”この願いは 許されるの”


”それでも あなたに”

”それでも 愛されたい”

”この祈りは 救われるの”


自分の中では、今年一番の曲だな。

(『心のリズム飛び散るバタフライ』は2位にランクダウン(^_^;))

なるべく早めのシングル化、期待してます!

ps.この日のMステのスペシャルライブがご主人の死去後、初めてとなったドリカムの”よしだみ”=吉田美和。

悲しみをこらえながら最後まで歌いきってた。

けど、最後は…。

俺も泣いてしまった(T_T)

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P905i

仕方なくというか、今まで持っていた携帯(N903i)の調子が悪くなっていた上に、予備まで持っていた電池が異常に膨れ上がってしまったため、機種変更することになってしまった(泣)


今回は多分、人生初の”P”携帯だ。

【P905i】

ブラックがなくてピンクゴールドになっちまったけど(^_^;)

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画面はでかくてキレイ!

あの液晶テレビ・ビエラと同じ!









特に”iモード”などの処理速度が格段に速い!

カメラは5.1メガピクセル!

横ディスプレイも可能!


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なんてったってワンセグっすよ♪

すごい世の中になったもんだ。








こんどの【905i】シリーズは、”オールイン”

つまり、現在の携帯の技術というかサービスが、全部入ってるらしい。




でもさ。



本体の重量は、わりと重い。

横オープンのときのヒンジなどは大丈夫?

携帯の本体価格がやたら高い!

そんな一抹の不安・不満はあるものの…。



実はとても満足してます(#^.^#)

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MOTOWN -HITSVILLE USA-

やっと、やっと手にすることができた♪

【Boyz Ⅱ Men】の新作アルバム

『MOTOWN -HITAVIILE USA-』

アメリカのソウルミュージックやブラックミュージックの象徴ともいえる”モータウン”


幾多のスーパースター、名曲を世に送り出したレーベル会社だ。

(ちなみに映画『ドリーム・ガールズ』”モータウン”の創始者がモデル(ジェレミー・フォックスが演じてた)になった。)


スティヴィー・ワンダージャクソン・ファイブシュープリームスマーヴィン・ゲイ…挙げればキリがないほど。

そして【Boyz Ⅱ Men】も、勿論そのひとつ。


その彼等が、原点である”モータウン”の名曲14曲をカバーしたのが、このアルバムだ。

と、ここまでエラソーに書いているが、知識としてはあったものの【Boyz Ⅱ Men】をしっかり聴いたことはなかったんだ(^_^;)

でも、2曲ほどFMで聴いて、鳥肌が立った!


スゲーよ(#^.^#)

特に、

2.フォー・トップスの「セイム・オールド・ソング~リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」、マーヴィン・ゲイの「マーシー・マーシー・ミー」そしてエドウィン・スターの「黒い戦争」はしびれたね!!

是非、聴いてみて♪

モータウン~ヒッツヴィルUSA Music モータウン~ヒッツヴィルUSA

アーティスト:ボーイズIIメン,パティ・ラベル,ブライアン・マックナイト
販売元:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
発売日:2007/10/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ガリレオ 3

いよいよ最終章。

『ガリレオ』 -爆ぜる(はぜる)-


先週を観逃していたので「DVDが出てから…」とも考えたが、

やっぱり観ちゃいました(^_^;)


超常現象とも思える不可思議な事件の真相を追っていくと、そこに昔の恩師の姿が!

ここで久米宏ときたかー!!


雑誌や新聞等で書かれているところによると、福山雅治自身が久米宏を熱望・提案したそう。

さすがに本職の役者さんじゃないから、カットがやたら多かったようにも思えるが、いつものまくし立てるようなしゃべり方はどこへやら、重厚な元教授を演じきっていたね(^^♪

結構、引きの画で湯川と木島を撮った長回しもあったし。

う~ん。さすが喋りのプロ☆


最後の解除作業もなかなかスリリングだった!(ただ、最後に登場した機械が結構ショボく見えたのが残念。テレビドラマの予算じゃ仕方ない?)


内海刑事との恋の行方(と言っても、まだ始まってもいないかもしれないが(笑))は予想通り。

これも、来秋公開予定の劇場版『ガリレオ』である『-容疑者Xの献身-(仮)』までお楽しみだね♪

そろそろBook Offにも原作本が出てくるだろうし、それを読了して映画の原作『容疑者Xの献身』も読まなきゃ!

容疑者Xの献身 Book 容疑者Xの献身

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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ゾディアック

突然ですが、あなたは【ゾディアック(Zodiac)】を知っていますか?

1968年から1974年の間に実際にアメリカのサンフランシスコで起きた連続殺人の犯人が犯行声明文の中で名乗った名前(当然、偽名だけど)で、1990年代にはこの連続殺人を模した事件が発生、それ以来『連続殺人』=【ゾディアック】と言われるようになったほど。


今回はその事件を追いかけ続けた人物、ロバート・グレイスミス原作の映画『ゾディアック』を観た。

監督はブラッド・ピット主演の『セブン』『ファイト・クラブ』、そしてマイケル・ダグラス主演の『ゲーム』などのデヴィッド・フィンチャー

主演のグレイスミス役は『ブロークバック・マウンテン』『デイ・アフター・トゥモロー』ジェイク・ギレンホール

共演はロバート・ダウニー・Jr(ひっさびさ)、マーク・ラファロ(こないだ観た『エターナル・サンシャイン』にも出演)。

新聞社の風刺漫画家(?)グレイスミスは、”ゾディアック”と名乗る連続殺人事件の犯人が送りつけてきた犯行声明文に同封された暗号文に興味を持ち、謎解きをしていくうちに事件にのめり込んでいく…。


夜更かしの中で観たせいか前半は少しタルい部分もあって、ウトウトしてしまった。
こういうとき、DVDっていいよね(笑)



さて、感想はというと。


題材の事件がいまだ未解決なせいか、ほとんどのフィンチャー作品とは違い衝撃的なラストはないが、自分の生活そっちのけで病的に事件を追いかけ続けるグレイスミスのさまが、とてもよく描かれていた。

家庭を顧みずに事件の謎解きに没頭した結果、命を奪われることはなかったけれど、家族が去っていったり人生の歯車を大きく狂わされることになった男たちも、事件の被害者なのかもしれない。

ちなみに、クリント・イーストウッド主演の映画『ダーティ・ハリー』第1作の連続犯人”サソリ”は、この【ゾディアック】がモデルなんだと。

当時の【ゾディアック】逮捕に躍起になっていた捜査陣は「自意識過剰な犯人なら自分がモデルの映画を必ず観に来るだろう」と考え、映画館で張り込みしてたっていうから、いかに捜査が難航していたか窺い知る事ができる。

『プリズン・ブレイク』で主人公の兄の元恋人・ベロニカ役だった、ロビン・タネイ(好きなんだよね♪)が出演している同名タイトルの【ソディアック】もあるみたいだから、今度見つけたら観てみようかな?




ゾディアック 特別版 DVD ゾディアック 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/11/02
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嘉例川駅

仕事で霧島へ行った。

見積等のために寸法を取りに行ったのだけれど、苔が生えていて滑りやすい上に掴まる所がない山の斜面をひたすら歩くという、ちょっとしたハイキングを小一時間。

正直、シンドかった(-_-;)


さらに。

後から担当の方に「あちらからだったら、車ですぐだったんですよ♪」と言われ、疲労倍増(>_<)


そんな疲れを癒すためにドライブ、な訳なくて普通に帰ってる途中、トイレに行きたくなった俺。



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滝見たら、さぁ(^_^;)

あんまり綺麗だから、思わず停めてパチリ。







それはそうと…。



「そういや、”駅”あったよな♪」

と、前々から気になっていた【嘉例川(かれいがわ)駅】に立ち寄る事に。




JR肥薩線・嘉例川駅は1903年にできたらしく、駅本屋は鹿児島県内では大隅横川(おおすみよこがわ)駅と並び最古のもの。


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当然、木造建築。











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2006年3月には国の登録有形文化財に指定された!(^^)!







誰もいないので、ちょっと中も失礼(笑)

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駅本屋の内部

趣き、っていうか情緒感じます。









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時刻表







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1990年撮影と書いてあるポスターが貼ってあった。

小さくてわかんないかもしれないが、竹下景子桃井かおり





九州新幹線・『つばめ』が開通したときには、黒木瞳出演のCMがこの駅で撮影されたそう。



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この改札口を通ったのかなぁ(#^.^#)












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せっかくの線路のアングルだけど、電車はなし…。
だから、仕事の途中でたまたま寄ったんだって!







無人駅なんだけど、駅の外も中もホントに綺麗にしてあった。
地元ボランティアの方々の努力の賜物だそう。

頭が下がります。

今度は特急列車『はやとの風』に乗って名物の駅弁食べながら、また来ようかな☆











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No~!!(泣)

ウッカリ、と言うか…

月曜の『ガリレオ』観るの忘れてた!!

しかも、それに気づいたのが、ついさっき(ToT)/~~~


9時過ぎに家に帰り着き、そのまま晩飯→PCの前に座りメールチェックやブログの更新や読者になっているブログの閲覧なんかをして、1時過ぎに

「なんか久しぶりに、ゆったりした、しかも有意義な一日を送ったなぁ♪」

なんて思って寝ちまってた。


唯一、楽しみにしてたドラマだったのに…。


来週が最終回で、しかも今週と来週の二週にわたる話だったのに!!


はぁ~(-_-;)



つよし君、HDに録画してないかなぁ…。

でも毎日忙しいから、ダビングする暇ないだろうしなぁ…。


はぁ~(-_-;)

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クリスマス・イルミネーション

世の中、クリスマス一色。

妹の息子たち、ヤンチャな”だんご三兄弟”へのプレゼントに頭を悩ませている今日この頃。

東京タワーも色んなイベントごとに鮮やかなイルミネーションを見せてくれているようだし、

住んでいた六本木のけやき坂のイルミネーションも綺麗なんだろうなぁ、と感慨にふけったりして(^_^;)

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「クリスマス・ライトダウンストーリー」
ってイベントらしいね。

でも。

ここ鹿児島でも、なかなか素敵なイルミネーションを見ることができる♪

なかでも、12月1日から毎週土・日にやっている

【フラワーパークかごしま】のクリスマス・イルミネーション、

特にオススメです(#^.^#)



チケットを購入し、入場。
ちなみに、チケット代は大人600円

ただ、年間パスポート1,000円の方が絶対お得だと思う!

もいっかいイルミネーションを見に来られるし、春先とかの昼間に花々を鑑賞することもできるから♪



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奥に見えるのは滝☆











屋外の広場へ。



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一段と綺麗だ~(^_^)/

色鮮やかなのが伝わるかなぁ










順路を進み、温室庭園へ。

さらにビックリのイルミネーションが!


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ハウステンボスの西洋庭園のよう☆









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 このツリーは時間ごとに色を変えていたよ。



そして、外へ出ると…

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光のトンネル!!







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そして、最後はこのクリスマスツリーが待っていた!(^^)!






点灯時間は17:30~22:00まで。

特に21日から29日までは毎日開園しているし、ライブやイベントも楽しめるみたいだ。

↓詳しくはこちらの方へアクセス↓

http://www.fp-k.org/dir/event.htm

鹿児島市内からは、ちょっと(っていうか、かなり…)遠いけれど、行ってみる価値アリ♪

あっ!

くれぐれも、あたたかい服装で!(#^.^#)

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補強…

今年の巨人はセ・リーグ制覇は果たしたもののクライマックスシリーズに破れ、悲願の日本一奪回はならなかった。

それで、自軍の力が足りない部分をオフに補強するのだが…。


無理を言って今年一年抑えをさせた上原が先発を希望している(正直、威力がなくなっているから、先発はキビシイとも思うのだが…)ため、抑えが不安。

やはり今オフに獲得したセットアッパー・藤田からバトンを受ける守護神として豊田西村が挙げられる。
元来は先発タイプのも、今年は頑張った西村も安定感には欠けるし、年齢からくる衰えが少々心配な豊田にしても絶対安心とは言えない。

そういった意味では、横浜から自由契約になっていたクルーンを獲得できたのは大きかった☆


さらに今オフのFA、というより移籍市場の目玉の中日・福留まで獲れたら万々歳だったんだけど('_')

メジャーとの争奪戦で桁違いの年俸に事実上、敗北宣言をした巨人


ヤクルトのラミレス外野手、グライシンガー投手も狙っているとか。

これには阪神の藤山寛美こと岡田監督が吼えてるらしいが、俺もラミレス獲りには反対だな。

年齢がいってることと、同じ東京が本拠地のヤクルトに長年いたラミまで獲るってのは、ちょっとエゲつないというか(笑)

ただ、グライシンガーに関しては『1.在京で2.優勝の狙える球団』という本人の希望もあるし、なにより阪神の出した金額よりも低い金額みたいだから、

カンビにとやかく言われる筋合いはねぇ!!



ただ、在籍している選手、特に生え抜きの若い選手のヤル気がなくならないように、何事もほどほどにお願いしますよ、我らがジャイアンツのフロントさん!

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あ、安部礼司 6

久しぶり

『あ、安部礼司~BEYOND THE AVERAGE』

についてのブログ(^_^;)

先週から、ゆうちゃんにも安部礼司にも心境の変化(?)があり…。

ゆうちゃんは、安部礼司の病室を甲斐甲斐しく片付ける女の子・神尾結衣子(この時点では、彼女でもなんでもないはずなのに)がいても「心がザワつかなかった。」とか言って、”しつこく”(←俺から見ると”しつこい”んだよなぁ)アプローチを続ける元彼の『エンディ』のクリスマスイブの誘いをOKしちゃうし。

安部礼司の野郎も結衣子ちゃんといい感じになって、今日の放送ではとうとう【キス】しちゃったし…。

安部礼司の、明日はどっちだぁ~!!(笑)


今日の放送といえば、柿村カテリーナ和子がインドから帰国してきてて”できちゃった結婚”を告白したのには驚いた!

去年のクリスマスに、安部礼司のために何故かチョコを用意していた彼女がインドで、しかも日本人と恋に落ちるなんて…。

あれから、もう一年かぁ。

早いなぁ('_')


再来週、つまり23日、そして24日の二日連続で『イブイブ&イブSPECIAL』と題して特別番組を放送するらしい。

先週の病室にいた老人の事(もしかして、一年ぶりに彼女が正式に!?)、そして今日の放送の最後で柿村が

「自分を好きな人とでなく、自分が好きな人と…」と言ってたこと、

そして、なにより聴いている俺らが

「このままでいいのか?安部礼司!!」

と思ってる事に対して結論が出るんだろうな。

今から楽しみだ(^^♪

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延期!?

今朝、【通ナビ】を聴いてたら我らがヒーロー、『24』のジャック・バウアーことキーファー・サザーランドが、先頃やらかした飲酒運転で48日間の刑務所暮らしに入った、とエンタメコーナーで言ってた。

26日とかのシーズンの撮影終了後の予定が、ハリウッドの脚本家組合のストで撮影がストップしたからだと! 

アメリカ社会はとにかく“ユニオン=組合”というものが多い。
日本の映画の世界には、まずないのだが…。
ストライキ、ねぇ(_´Д`)ノ~~

全米での放映が1月のはずだったんだが…。

放送延期→日本でのDVDレンタルも延期、って事にならなきゃいいが(*_*)

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年賀状

もう、ここ何年も自分が差出人の『年賀状』というものを書いた事がない。

社会人として、あるまじき姿なのだが…(>_<)

筆無精もここまで来ると、ヒドイもんだね。 

実家の分と妹夫婦の仕事・プライベートをそれぞれ作るハメになったのだが…。
今はパソコンでできるとはいえ、結構手間がかかるもんだね(;^_^A

まぁ、懲り性なのもあるんだけど(ミリ単位で許せない、とかさ)。

それに毎年、十二支の素材のために雑誌を買わなきゃならんのかね〜。

だけど…面白い!
ついつい、手の込んだものを作りたくなる(笑)


どうせやるなら来年は、自分でも年賀状を作ろう、かな?

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エターナル・サンシャイン

突然ですが

もし、貴方の彼氏(彼女)が貴方に関する記憶を消してしまったら…

どうしますか?



本当に久しぶりな(もちろん俺にとって、ね)ジム・キャリー主演の

『エターナル・サンシャイン』を観た。

今やハリウッドで最も注目される脚本家の一人であるチャーリー・カウフマンが脚本・製作総指揮、共演も『タイタニック』ケイト・ウィンスレット『スパイダーマン』のヒロイン、ハリウッドの青江三奈ことキルスティン・ダンスト『ロード・オブ・ザ・リング』イライジャ・ウッドと超豪華!

特にケイトとキルスティンの演技は素晴らしかった☆

至って普通の男、ジョエル(ジム・キャリー)は朝の出勤途中にいきなり会社をサボろうと決意、列車に乗って向かった先で彼は不思議な、でも魅力的な女性に出逢う。

っと…。

時間軸が『メメント』みたいに映画の進行とともに時間をさかのぼったり、戻ったりするので説明しづらい(^_^;)

ある日、ジョエルは喧嘩したまま会ってなかった彼女、クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)に謝り、仲直りをしようと職場を訪ねるのだが初対面の人のような扱いを受け、あろうことか若い彼氏と目の前でイチャつかれてショックを受ける。

そして、それが”記憶除去手術”で彼女が自らの意思で自分との思い出を消し去ったからだと知り、さらにガーン!

そして、自らも彼女との記憶を消し去ろうと手術を受けることにしたのだが…。

”記憶除去手術”なんて荒唐無稽な話だが、誰でも一度や二度あると思う。

「嫌な思い出を消し去りたい!!」

自分というのは唯一無二な存在。

当然、連れ添うパートナーと意見も違うことも多いだろうし、それが原因で喧嘩したり最悪、別れてしまったりする。

仮に、お互いの記憶を完全に消しあった二人が再度、出逢ったとして…。

二人の見えない赤い糸、っていうか絆を感じる反面、やっぱりそれぞれの不満な点に気づき、最終的には別れちゃうんじゃ?

観てすぐは正直、そう思った。

でも、も一回観てみて、

大事なのは、お互いを認めて許しあうことなんじゃない?

って考えるようになったね。

なにも、男女の関係に言及することじゃない。

まぁ、それがなかなかできないから悩み苦しむんだけど…(苦笑)

すげ~なぁ、カウフマン

いい映画です。


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野球 日本VS韓国

結構、死闘だったね~。

プロ野球の今シーズンが終了して暫くたつが、久しぶりに息の詰まるような熱戦だった。

特に8回裏の韓国の猛攻。

星野監督が1死1、3塁のピンチで三番手の岩瀬(中日)を続投させ、なんとか最小失点の1点で凌いだとこなんて、観ているこっちまでプレッシャーが凄かった(+o+)


9回裏。

1点リードでマウンドには上原(巨人)が上がる。


先頭バッターをセカンドフライ。

次のバッターを伝家の宝刀フォークで三振。

そして…。


最後のバッターをファーストフライに打ちとって



見事、宿敵・韓国に勝利!(^^)!


いやぁ~しんどい試合だった。

本当に韓国をはじめアジアのレベルは確実に上がってるね。

試合終了後の星野監督の目が潤んでたのには、感動もの!

候補選手の度重なる故障による離脱などで、長打を期待しにくい”超スモールベースボール”などと言われているが、投打のバランスもいいし選手全員の気持ちが1つになってて、いいチームだ。

この勢いで、頑張れ日本!!

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