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幸せのレシピ

アクション映画を観るはずが、何故かタイトルに惹かれて借りてみた。

『幸せのレシピ』

舞台はNYの人気フレンチレストラン。

主演は”姉御”キャサリン・ゼタ・ジョーンズアーロン・エッカート

キャサリン姉さんに関しては、あえて言うこうとはない。

相変わらず綺麗で…迫力ありマス(笑)

でも、今回の役どころは今までの彼女の演じてきた役よりも普通の女性・ケイト。

完璧主義者で自分にも他人にも厳しいフレンチのシェフ、腕は超一流。

その味を求めて店を訪れる客も多いのだが、自分の殻にこもっているようなところがあり、本音を見せない。

決して自分を曲げない頑固さも災いして、周りの人間と衝突する事もしばしばだ。

そのため、店のオーナーからセラピーを受けるように言われ通っている。

対するアーロン演じるニックは、自由奔放で陽気な”イタリアン”な男。

彼もまた抜群の腕を持つイタリアンのシェフ。

今まで俺が観た『ザ・コア』の男くさい科学者や、『ペイチェック ~消された記憶』の知的な悪役を演じていたアーロンとは、またひと味違っていたな。

ある日、ケイトの姉とその娘・ゾーイが彼女を訪ねてNYにやってくる途中に交通事故に遭ってしまい、姉は亡くなってしまう。

身寄りのないゾーイを生前の姉に「私にもしものことがあったら…」と頼まれていたケイトは引き取る事になったのだが、恋愛はもちろん他人と上手く付き合う事のできない彼女は、元々ちょっとひねくれてる上に母親を亡くして傷心のゾーイとどうやって接していいのかわからない。

そのケイト自身も大好きな姉を失い塞ぎ込んでいる。

見かねた店のオーナーは、暫く店を休むように勧める。

数日経ってケイトが店に復帰すると、スタッフの補充として見知らぬ陽気な男が厨房に立っていた…。

タイトルに聞き覚えある、と思ったら『マーサの幸せレシピ』のリメイクなんだね。

あの映画は東京でレストランを開くために頑張っていた友人の誕生日プレゼントにDVDを買ったんだが、自分では観てない(^_^;)

よくある【ベタな】展開ではあるのだけれど、主演の二人に加え、ゾーイを演じるアビゲイル・ブレスリン『サイン』メル・ギブソンの娘役だった)やセラピスト役のボブ・バラバンがいい味出してて、まさに観終わった後は幸せな気分にさせてくれる作品☆

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