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アンジュール

もう7年前になるが…。

当時のボスへの誕生日プレゼントを何にするか悩んでいた俺は、ふと本屋へ。

そこで目に止まったのが

『アンジュール』

表紙のイラストに惹かれ中を読み始めたのだけど…。

全く文章がない、まさに"絵"本。

ページ数はさほどないのに、釘付けになってしまった!
俺は、迷わずプレゼントに選んだのだった。
ボスは画家でもあるので、喜んでもらえるかな?と。

そして最近、ふとこの本のことを思い出して本屋へ行った。



Photo

あった♪

副題は”ある犬の物語”

作者はベルギーの女流作家ガブリエル・バンサン





残念なことに2000年の9月にお亡くなりになっている。


【アン・ジュール】
とは、英語では【a day】

つまり、【ある一日】とか【ある日、突然】という意味。

まさに【ある日、突然】といったことが主人公の犬に起こるわけだが、先ほど書いたように文章は全くない。

絵を見て読者が感じるしかない。

だから、静かに集中する。

Photo


木炭か鉛筆のデッサンのようなタッチだが、一つ一つの表情が見るものを引き込んでいく。









2


悲しげでしょ?

せつないんだよね…。




ぜひ、”集中して”見てみて。



アンジュール―ある犬の物語 Book アンジュール―ある犬の物語

著者:ガブリエル バンサン
販売元:ブックローン出版
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