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十二番目の天使

お借りしていた本をようやく紹介。



『十二番目の天使』

とある大手の会社に取締役社長に就任した男が愛する妻と息子を連れて生まれ故郷に帰ってきた。

かつてこの街で成績優秀、スポーツ万能として知られ、街中の人達から愛されていた男。

時が経ち、地位も名声も幸せも手に入れ故郷に錦を飾りに帰ってきた彼を、街の人達は一大セレモニーで迎え入れた。

まさに順風満帆。

それからわずかな後、そんな彼に不幸が襲う…。


生きる希望も理由も見いだせなくなった彼のもとに一番の親友が訪れて、かつて2人が熱中したリトルリーグの監督をしてほしいと頼むのだが…。

原作者、オグ・マンディーノは恥ずかしながら名前すら知らなかったが、【この世で最も多くの読者を持つ哲学書作家】として知られているそう。

ビジネスで、また人生においての教訓を物語の端々に織り込み、読んでいる者の心に自然に語りかけている。
もちろん、ストーリーにはグイグイ引き込まれていきながら。

途中から話がなんとなく読めてくるんだけど、涙が止まらなかった

間違いなく今までで一番、感動した本の一つになった。

ありがとうございました!

十二番目の天使 Book 十二番目の天使

著者:オグ マンディーノ
販売元:求龍堂
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コメント

読んで頂きましたか?
私も借りた時は、同級生の○○での入院の時…
途中であらすじが分かってくるんだけど、最後まで読んで、もちろん号泣でした。

【絶対諦めない】

投稿: どりーむ・ますみ | 2008年9月16日 (火) 07時40分

ますみさん、ホントに号泣でした。
登場人物の誰もが魅力的で、「神様、そこまでする!?」と言いたくもなるんですけど、それが尚更に『絶対、絶対、諦めない!』『もっともっと良くなる』という言葉が強く心に残るんですよね。

そういえば、にっくき【ダメ虎さん】チームの数年前のスローガンは「ネバーネバーネバーサレンダー」だったなぁ。

投稿: 次郎ramos | 2008年9月16日 (火) 17時49分

私も学生時代にみんなで借りあって読んでました。
心になにか、小さな勇気の炎がたかれた気がします。

また久しぶりに読みたいな☆〃

投稿: | 2008年9月17日 (水) 01時24分

ホント、そんな気持ちにさせてくれる本ですね。
手元に欲しくなりました☆

投稿: 次郎ramos | 2008年9月17日 (水) 13時46分

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