« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

柳右衛門 2

中山での仕事だったので、お昼は中山バイパスにある『ラーメン処 柳右衛門』に。

これまた久しぶり。

柳右衛門  2

前回は野菜たっぷりの野菜ラーメンだったけど、そのときに一緒だったこの店の常連に「ここの一番は普通のラーメン!」と言われていたので、迷わず普通のラーメンを注文。

超オーソドックスなラーメン。

どこか懐かしい味、いいなぁ~。

麺もしこしこ。

スープとの絡みもnice

そして!

柳右衛門  2

豚丼!

小ぶりな器に入ってて、とろっとろのチャーシューに少し甘めのたれがかかっていて美味しい♪

これは\250!

食べてみる価値アリ

●ラーメン処 柳右衛門

Photo_2 〒891-0108

鹿児島市中山1-27-16

営業時間:11:00~14:30

       18:00~21:00

定休日:第1第3月曜日 座席数:約20席

駐車場:有

                       Tel:099-267-4048

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カウント・ベイシー

カウント・ベイシー
読んでいる本の影響をモロに受け、JAZZにまたハマっている俺。

その本に幾度も登場するJAZZプレイヤー、『カウント・ベイシー』

”なんちゃってJAZZ好き”だから、そんなに多くを聴いている訳ではない。

当然(?)、カウント・ベイシーも聴いた事なかった。

そんなベイシー、気になっていると知人に話してたら、なんと!プレゼントしてくれたのだ!!

ありがトゥ~!(by刈谷勇)

いわゆるビッグバンドによるスタンダードJAZZ。

基本的に俺が好きなJAZZってのは、ベースが”ズンズン”ってきてドラムが控えめに”シャカシャカ”、そこにピアノが”ポロン”か”タタタ…”、サックスが哀愁漂わせて”フォフォフォ…”。

う~ん、説明しづらい(笑)

解かりやすくいえば【ルパンJAZZ】でおなじみ『大野雄二バンド』みたいな少人数なやつが好きってことかな。

でも、これ、いいよ!!

ペットが、サックスがそれぞれソロパートでカッコよく鳴り響き、ベイシーのピアノがさらっと奏でたかと思えば、時折力強く鍵盤を叩き始める。

ビッグバンドならではの華やかな音色が、思わず体を”スウィング”させるんだよね♪

ライナーノーツによると、このCD『April in Paris』は、バンドの歴史においては後期の代表アルバムで、前期のビッグバンド【オールドベイシー】に対して【ニューベイシー】と称されるらしい。

このアルバムにも新進気鋭のプレイヤーがバンドに参加していて、若き日のクインシー・ジョーンズもトランペットとアレンジで名を連ねている。

余談だけど、ジブリ映画でおなじみの作曲家・久石譲さんの名前は、このクインシー・ジョーンズからきているそうな。

そしてアルバムの最後の曲『Dinner With Friend』、どこかで聴いた事があるような?と思っていたら、【人志松本のすべらない話】で流れている曲だった(笑)

ps.ちなみにカウント・ベイシーの”カウント”とは【伯爵】の意味らしい。

  自身でつけたらしいが、その他にも有名なJAZZプレイヤーにはデューク【公爵】・エリントンとかも芸名(?)に用いている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

庶民のミカタ

『餃子の王将』

本当に久しぶりに行った(って、こんなとこばっか(笑))。

食いしん坊で新しいお店を探すのが大好きな俺だけど、自称『王将』ファン。

東京にも『王将』はあるんだけど、メニューはずいぶん違う。

単品メニューもあるが、基本的に【餃子定食】などの定食がメイン。

天津飯も、鹿児島の少し甘酸っぱい味は、ない

渋谷で入ったときに悲しくなったもん。

ちなみに大阪、熊本も東京と同じ。

相変わらず昼は次々とお客が入ってくる。

俺も午後も仕事なので、チャチャっと済ませなきゃ

もちろん、ビール抜きで。

前は、夜に行ってビールや焼酎を飲みながら1時間近くいる、なんて暴挙(?)に出ていたものだが…(笑)

庶民のミカタ

まずは、【焼き飯】

【天津飯】も考えたけど、今日はどうしても焼き飯が食べたくてね

ん!?

今日は、なんか塩気がイマイチだなぁ~。

でも、うめぇー

庶民のミカタ

ド定番の【餃子】に【『鳥の』からあげ】

いろいろ言う方もいるが、”表示偽装”じゃないと思うよ(笑)

でも、いつの間にキャベツにドレッシングがかかるようになったんだ?

次から言おう。

「ナシで」と。

数年前なら、焼き飯大盛り=『リャン』(←「2つ」って意味ね)と、これくらいは平気で食べていたのだけれど、今はもう無理

というわけで、相棒と二人で仲良くシェアだった。(キモい?)

こんだけ食べてもリーズナブル

王将はまさに、『庶民のミカタ』です

ps.普通、中国での数の数え方は「イー、アール、サン、スー…」だけど、”○○個”とか”○○杯”とか、いわゆる【量詞】がつくときには『リャン(両)』なんだそう。

  王将では単位である、【個】(”ガー”というらしい)は省略してるけど。

  ちなみに、よく聞く『ナホ!』は、正確には『ナーホ』と言い、”持ち帰り”の意味

| | コメント (3) | トラックバック (0)

容疑者χの献身(小説版)

映画を観て2ヶ月近く。

ようやく読了。

もちろん、結末も知りつつ…。

直木賞受賞作品『容疑者χの献身』

細かな人物設定や、演出の部分での多少の設定変更はあるものの、ほぼ原作通りに映画は作られたんだなぁと、まず思った。

ページを読み進めていくうちに「あ~あの場面だ♪」と映像が頭に甦ってくる。

話の中心にいる人物の決意・信念を軸にした、様々な事柄の綿密なる構築は、映画の中でも同じで、観ている側の頭の中を『?』で一杯にした。

でも、決定的に違うところがある。

映画では観客に見せるだけで済むシーン、所作も、丁寧な文体で書かれている点だ。

結果としては、物語の根幹には関わっていない事柄でも。

「もしかしたら!?」と読者に考えさせる、作者の巧妙な罠(大袈裟?)でもあり、これは近年の東野作品に多く見られる。

もっとも、小説だから文章で表現するのは当たり前なんだけど(笑)

何が言いたいか?というと、登場人物の細かな心の動き、何故にそうした行為・言動に及んだのか?という事を読み解く楽しみが小説を読む場合にはあるのだけれど、映像でバッチリ観た後では、この楽しみが半減してしまう、ということ。

少なくとも、東野圭吾原作の映画やドラマを観る場合には、先に本を読んでからの方がいいのかな?と、今は思っている。

「それじゃぁ映画を100%楽しめないだろ!」

おっしゃるとおり

映画好きからすると、実に難しいところなんだよね

でも、東野圭吾ファンとして、次回からは先に読むことに決めた。

いやぁ~、でも学生時代に全くと言っていいほど本なんか読まなかった俺が、こんなにエラソーに本を語るなんて…。

実に面白い♪

容疑者Xの献身 (文春文庫) Book 容疑者Xの献身 (文春文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブラック!

ブラック!
夏の真っ黒な肌は何処へやら。
すっかり生まれながらの色白(?)に戻ってしまった俺だが…。

色白な男より、褐色の肌の男がいい!

快楽亭八笑より弟子の快楽亭ブラックの方がいい!

という事で(って、どういう事や?(笑))、まな板も白より黒い方がいい訳で。

テレビの雑学クイズで知り、先日の『いいよね』でもリサーチで話したんだけど俺自身、実物は初めて見た。

たしかに、玉ねぎのみじん切りとか、大根とか見やすいかも♪

逆に、よごれがわかりにくいとかの難点もあるのかもしれないけど、そのうち木製のまな板にも黒いのが登場する???

なんか、違和感ある台所になるかもね…。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

辛味道 其の捌

辛味道其の捌
たま~に、だが、うちでも焼肉をすることがある。

格安で美味い肉屋を知っとるでのぅ。

問題は【焼肉のたれ】

外で食べる時も思うのだが、『たれ』が甘くて困る

昔から我が家では【金龍】を愛用していたのだが、最近はどの店でも中辛で、いわゆる【銀龍】しかない

オカンから先日「焼肉のたれを買ってきといて。」と言われ、イオンへ。

ふと、前に見た”辛口の焼肉のたれ”を思い出し、買ってみた♪

【味の王 焼肉のたれ 『激辛』】


そして夜。

俺は「なかなかじゃのぅ♪さすがはハバネロ」と満足して食べていたのだが…。

残っていた焼肉のたれを使い切ったのか、オカンが「それ、ちょうだい。」と。

俺「辛いぜ。」

久々の肉に夢中なのか、オカンは聞いてない。

俺「ちょっとつけなよ、タレの味しかしないから。」

オカン「いいの、いいの♪」

数秒後…。

「×××!」

「なんなの!この辛いのは!!

親父が必死に笑いをこらえる中、ヒジョーに居心地が悪い食卓になってしまいましたとさ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ニューマシン


ニューマシン
初めて参加してきた。

年に4回催されるという『リサイクル自転車フェア』

愛車MarkⅡの後輪のタイヤが破けてしまい困っていたところ、この催しがあるのを教えてもらって応募したら、幸運にも参加できた。

場所は、遠い遠い伊敷公民館!

前回ハズレた時の会場は鴨池ドームだったのに…。

朝10時受付とのことだったが、せっかちな親父と共に9時40分には到着。

すると寒い中、すでに50人近くの人が

流れはこう。

正確には10時からの50分間で160台ある自転車から1台選び、それぞれの番号が書いてある箱に1人1枚、住所・氏名などを書いた紙を入れる。

その後11時から、まずそれぞれの自転車ごとに抽選を行う。

箱に1枚しかなかったら、その場で【入札権】獲得!

中には10枚以上入って抽選している自転車もあったが、俺の選んだ自転車は抽選箱に2枚しか入っておらず、競争率2倍の中…見事【入札権】獲得

そして、あらかじめ鹿児島市の方が決めていた見積金額(非公表)に対して【入札権】を獲得した人が入札を行い、見積金額より高ければ即決。

低ければ、再度”その人”が合計3回まで入札できるという、なんとも面倒くさい入札方式であった。

俺は、というか初めての人は全くわからないはずだが、つまり、仮に見積金額\1,500の自転車に普通の感覚で、落札したいから「\2,500くらいで!」と最初からやる必要はないってこと。

あと2回は少しずつ値段をあげていける仕組みなわけ。

説明が長くなったが、見事!

ニューマシンをGet

ニューマシン

MarkⅡと同じくらいか、ちょっと新しい程度の中古品だが、満足♪

178cmの俺には、ちょーーっと小ぶりだが、ギアも18段のようだしサスペンションが東京の時の愛車と同じくセンターにデカイのが1本。

これ、クッション性が結構いいんだよね☆

よし!

お前は、3代目のマシンという事で『V3』と命名する

放置してあったのか、盗まれたかして持ち主が現れなかったかは知らないが、ありがとう!

大事に使います

明日から、頼むぞV3

| | コメント (3) | トラックバック (1)

こんな男になりたい

こんな男になりたい
『ちょいワル』を目指す俺としては、ある意味バイブル的な本。

読み終わった今でも、しばしば読み返す本だ。

魅力ある男達のこだわりのライフスタイルが記してある。

その中でも一番惹かれるのが、白洲(”しらす”だよ(笑))次郎。

戦後、GHQのマッカーサーに面と向かって”主張”した、唯一の人物。

その後、吉田茂首相の右腕となりサンフランシスコ平和条約の締結にも尽力し、奄美と沖縄の返還にも大きく貢献。

自動車やゴルフを愛し、Tシャツにジーンズのラフなスタイルから英国で磨かれたスーツの着こなしなど、洗練されたファッションは今で言う所の『ちょいワルオヤジ』でもある。

ちなみに、俺の名前【次郎ramos】の『次郎』は、この白洲次郎からいただいた。

そのほかにもウィンザー公やチャーチル、ジョン・F・ケネディ、池波正太郎、ハンフリー・ボガート(優作さん曰く”たこ焼き屋のオヤジ”に見えなくもないが(笑))、ケイリー・グラント、そしてマルチェロ・マストロヤンニまで、”いい男”をアイテムやこだわったものなどと共に取り上げている。

いつか、こんな風になれたらいいなぁ~

| | コメント (5) | トラックバック (0)

徳永食堂

今日のランチは、郡元は南鹿児島駅近く、旧道沿いにある『徳永食堂』に。

大、大、大好きな店の一つである。

なのに、これまた久しぶりに食べに行った訳で…

かれこれ、約1年ぶり。

そういえば、こないだ『じょいあ』のシェフも食べに行った、って話してたなぁ~。

名前は”食堂”だけど、本格的なフレンチ&イタリアンを出してくれる店。

それでいて、気さくなオーナーご夫妻のおかげで普段着で気軽に入れる素敵な空間だ

店内はのオブジェやポストカードなんかでいっぱい♪

徳永食堂

東京で足しげく通った飯倉の『ル・セップ』の初期の頃の雰囲気に似ている。

あ~懐かしい

今日は、早目に行ったのが効を奏して、一番乗り

案の定、しばらくすると直ぐに席は埋まった。

あぶない、あぶない

ここは、お昼も日替わりランチなどメニューも豊富なのだが、お目当ては一つ!

徳永食堂

【ゴルゴンゾーラチーズのラビオリ】

ソースといい、ラビオリの中のチーズといい…

まさに絶品!

これを食べている時の俺の顔は、満面の笑みらしい。

自分でも、なんとなく判る(笑)

●徳永食堂

Photo〒890-0069

鹿児島市南郡元13-1

営業時間:11:30~14:00

       18:00~24:00

定休日:不定休 座席数:約30席

駐車場:3台 ※第2駐車場有

                          Tel:099-206-8359

| | コメント (3) | トラックバック (0)

JAZZの日

JAZZの日
今日は1月22日。
1月=Januaryの「JA」と22が 「ZZ」に似てるからという、非常に安直なこじつけ(笑)から制定されたらしい。

俺の中でブルースについで2番目に大好きな音楽。

とはいえ、『JAZZ』を語れるほど歳を重ねてはいないし、聴きこんでもいない

綾戸の智恵さんや寺井尚子、マイルス・デイウ゛ィスが即興で演奏したという『死刑台のエレベーター』のサントラ、以前ここに載せた『ちょいワルJazz』の他には、まだこの3枚しか持ってないんだよなぁ。

左からビル・エウ゛ァンス、アート・ブレイキー、そして…ジョン・コルトレーン!

それぞれ味があって、いいんだよね~!

そういえば、ビル・エウ゛ァンスは、マイルス・デイウ゛ィスのバンドにも短期間だけど参加していたらしい。

今、読んでいる本に度々登場する『カウント・ベイシー』や、優作さんが好きだったJAZZを集めたCDもぜひ聴いてみたい。

部屋で好きな酒を飲みながらジャジーな時間、ってのもいいかも♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ガラナ=甘い?

ガラナ=甘い?
仕事で歩き回り、ちょっと疲れたのでコンビニへ。

「ん?」

気になる缶コーヒーを発見

ジョージア【UP BEAT】

疲れた時にガラナ?

そりゃわかる。

砂糖不使用。
でも、ほんのり甘味?

自然甘味料が入ってるんだろうけど…。

…。
甘い

効能があるのかもしれないが、やっぱりコーヒーはブラックがいいなぁ(笑)

スタバの缶コーヒーも出ていたけれど、ブラックはナシ

頑張って美味いブラックを開発してくれ~!

できればタリーズさん♪

ps.ガラナは、それ自体には味がなく、やや渋味がある程度なそうな(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

よいしょ 8

ちょっと遅くなったが、今年一発目の『よいしょ』ネタ

8割近くのメニューを制覇(エラソーだけど以前に比べたら、なかなか行けなくなったのよね)している俺。

あまりの寒さに「鍋!」

コースメニューにはある鍋料理だが、単品では【チゲ豆腐鍋】とかしかない。

しっかりダシを引くオーナーつよし君だから、前もって言わなきゃ、なかなか難しい。

それでも「寄せ鍋なら」と、出してくれた!

よいしょ  8

二人分だけど鶏肉に魚、豚バラ、しめじ、深ねぎ、豆腐にキャベツ…と、これだけで大の男2人でも、お腹いっぱいになるくらい

もちろん、マイウー

よいしょ  8

シメに雑炊をいただいた

美味いダシに食材のダシも合わさって…やっぱウメーわ

つよし君、今年もヨロシク







くいもん屋 よいしょ

Photo_3〒890-0082 鹿児島市紫原3-11-10-1F
紫原三丁目バス停から徒歩2分
営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00)※日曜はなし。

             17:30~0:00(L.O.22:30)
               定休日:毎週火曜 座席数39
                駐車場:有
                tel:099-250-3782

| | コメント (7) | トラックバック (0)

今日のクロスケ 3

今日のクロスケ 3

今年一発目のクロスケ

もちろん、会社への新年のご挨拶は済ませてあったんだけど、クロスケと会うのは今年初めて☆

へっ

また、かなりデカくなってる

毛も長くなって、真っ黒だと思っていた色も、白いものが混じってるし。

いかにも【ザ・雑種】って感じがして、いいぞ

「うちの親戚が来た時は、逃げ回って震えてたのよー」
とは、社長の奥様。

命の恩人なんだから、当たり前だよなぁ~クロスケ♪

今日のクロスケ 3

ま~、相変わらずヤンチャ!

奥でお茶をいただいている間も落ち着きゃしねぇ。

カーテンレールまで飛び移る始末

やっと俺の所に来たと思ったら…。

イテッ

なんで、足の親指を噛みやがる!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

児玉美術館

児玉美術館

休みだったので、生まれて初めて【児玉美術館】へ行って来た。

『大嵩禮造と愛弟子達の抽象画展』を観に行くため。

まだ東京にいた2001年、ボスの鹿児島での仕事で初めてお会いしてお世話になり、一緒に飲んだこともある大嵩先生。

そのときはお元気だったのだが、残念ながら2003年にお亡くなりになってしまった…。

どうしても!先生にまたお会いしたかったんだよね。

児玉美術館

”緑の中の美術館”その名の通り、美しい竹林が♪

行った事ないけれど、京都を思わせるような景色。

れいこさんの番組で話に出ていた”黄葉”が楽しめる、イチョウの木々は奥のほうにあるみたいだ。

しかし、寒いっ!

空気が澄んでて冷たいので、暖かい格好をオススメ

大嵩先生の師匠でもある海老原喜之助をはじめ、山下三千夫など錚々たる郷土出身の画伯などの作品が展示してある常設コーナーの奥には、先生のアトリエを再現した部屋があった。

先生の、ちょっとはにかんだ様な写真を見たときは、少しウルッときたね

今回の特別展のコーナーでは大嵩先生の他、愛弟子の故・高城(たき)琢哉、日置誠、長(おさ)由紀子の三氏の作品が展示してあった。

正直、絵心なんてものはない俺に、抽象画はあまりにもハードルが高いかもしれないけれど、大嵩先生の【グラスボックス】シリーズなど、惹き込まれてしまいそうな作品が沢山あって、ちょっと時間を忘れるくらいだった。

あの、蒼というか群青というか…たまらない。

児玉美術館

写真を撮る訳にはいかないので、帰りに作品のポストカードを購入

左から、大作『花の碑』

右が『ポルト・ド・サンクルー』

3月29日までやっているので、皆さんも是非!

梅の木もあったし、散策だけでも楽しめる場所です

ps.紅葉、黄葉に対して、褐色に変わるのは『褐葉(かつよう)』と言うそうな。

●児玉美術館

  〒891-0144

  鹿児島市下福元町8251-1

  (鹿児島国際大学前を通り過ぎて、ひたすら案内板を頼りに車で約7~8分)

  ※最初は迷う、かも(^^;)

  休館日:月曜

  Tel:099-262-0050

| | コメント (4) | トラックバック (0)

幻夜

今日で阪神・淡路大震災から14年。

当時は、まだ元気で生きていた「兄ちゃん」と呼んで慕っていた叔父、宝塚に住む親戚などを大変心配したものだった。

もう、そんなになるんだね。

この未曾有の大惨事で犠牲になった方のご冥福を心からお祈りします。

東野圭吾作『幻夜』の物語は、その震災の前夜から始まる。

水原雅也の家では、家業である町工場の業績不振を苦に自殺した父親の通夜が営まれていた。

弔問客、親戚も帰った後も母方の叔父だけは残り、泊まることに。

叔父は借用書を手に、雅也の父親に貸した借金を後日には出るであろう保険金で払って欲しい、と形だけは申し訳なさそうに告げ、寝床に就いた。

眠れないまま朝を迎えようとしていた雅也を、いや50,000人以上の人々を、全く予期せぬ激しい【何か】が襲う。

それが地震であると気づいた雅也の目に写ったのは、それが元は何だったかもわからないくらいの瓦礫の山。

街全体が見たこともないような光景だった。

母屋で寝ていたはずの叔父は、家の梁の下敷きになってピクリとも動かない。

と、思っていたらまだ絶命には至っておらず、動揺した雅也は思わず叔父を殴打してトドメを刺してしまった。

この状況下では、事故死も殺人も、よっぽどの事がなければわからない。

叔父の懐にあった借用書を抜き取り、「もう、ここには用はない。」と立ち去ろうとした雅也の目の前に、1人の若い女が立っていた…。

テレビドラマ化もされ話題になった『白夜行』の続編とも言われる作品。

東野さんが「『白夜行』の(ただの)”続編”にはしたくなかった。ズバリ書くのは無粋。」とおっしゃっている通り、登場人物に二つの作品に共通する名前、呼称などは存在しない。

しかし、特に『白夜行』を読んでいると「これって…!」というような人物や会社などが出てきて、多少の疑問(それが”ただの続編”にしないための配慮なのだが)はあるものの、どう考えても続編なのだ。

だからこそ、『白夜行』の雪穂(テレビでは綾瀬はるかが演じていた)のイメージを覆す、というかダークサイドな面だけで形成されているような、若い女=新海美冬の存在がある意味ショックを与える。

「何を望み、どこへ向かおうとしているのか?」

「どうやったら幸福感が満たされるのか?」

美冬を理解できない雅也が最後まで疑問に思っていたことなんだが、俺にもさっぱりわからない。

俺を含め多くのファンがこの中途半端な気持ちを抱えていると思うので、東野さんには是非、”最終章”をお願いしたいな。

雪穂=美冬の壮大なサーガに決着を

本作中に美冬が言っていた「刑事はみんな犬みたいに鼻がきくけど、中でも特別に鋭いやつがおる」が指す人物。

そう、テレビでは武田鉄矢が演じていた”あの人”がこの物語の幕を下ろしてくれるのでは…。

幻夜 Book 幻夜

著者:東野 圭吾
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (4) | トラックバック (0)

トマト…アリだな☆

トマト…アリだな☆
親父もめでたく焼酎解禁、食べ物もゆっくり食べればいい(←これがある意味、アイツには一番難しいことかもしれない(笑))とのことで、昨晩は【おでん】♪

でも買い物し忘れたオカンにおでんの具を買いに行かされ、生協へ。

いわしのツミレとかすし揚げなどを買ってる途中に、思い出した!

「おでんにトマト、美味しいよ♪」

しかし、でかいのはちょっとだけ心配だったので、プチトマトを買うことにした

「何!?これ、入れるの!?」

ビックリ顔のオカンを無視し、トマトを鍋の中にイン♪

そして夕食。

期待と不安が入り混じった中、食べてみると…

ミファソミドラソ~

「いきなり黄金伝説」のピアノ曲が頭の中をよぎった♪

いいじゃん

トマト…アリだな

しかし…

オカン「あたしは酸っぱいの苦手だから…」

親父 「まずかないけど、わざわざ鍋に入れなくても…」

我が家の固定観念に縛られた者どもには、受け入れてもらえず…(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ご報告

先ほど、母親から電話があり先週、親父が手術で取ったポリープが病理検査の結果、良性だったとの事だった

心配してくださった皆様、この場で恐縮ですが、改めて御礼を申しあげます。

本当にありがとうございました!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

永遠の憧れ

永遠の憧れ

小さな頃はアニメが大好きだった。

今でもテーマ曲のイントロが流れるだけでワクワクするものがある。

『マジンガーZ』と『ルパン三世』、そして『宇宙戦艦ヤマト』

これらは、今もしテレビで放映されたとしたら…観ると思う

去年末にローソンの企画物で缶コーヒー2本にヤマトのフィギュアがついている!というのがあり、友人が必死になって協力してくれたおかげで全8種を揃える事ができた

これで十分満足していたのだが、飲み会で天文館へ行った時に何気に覗いたゲーセンのUFOキャッチャーが、俺の少年心(笑)に火をつけた!

「よぉし」意気込んで200円を投入。

なんと、一回目で見事ゲット!!

永遠の憧れ

結構、この手のものにしては細かな造形だし、なんといっても全長30cm強の大迫力

決してオタクとかマニアじゃないんだけど、いまだに胸躍るんだよね~♪

以上、一応『ちょいワル』を目指しているはずの39歳でした(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

タワーリング・インフェルノ

こないだ、『学べる!!ニュースショー!』で”ホテルニュージャパン火災”の再現・検証をやっていたからではないが、去年亡くなったポール・ニューマンの追悼記事で目にしていて気になっていた、スティーブ・マックイーン&ポール・ニューマン主演の映画『タワーリング・インフェルノ』を観た。

1974年公開で、パニック映画の先駆けとも言われている。

名作と言われている作品なのに、観ていなかったんだよね。

当初、二大映画会社の20世紀フォックスとワーナーブラザーズが別々に進めていた企画があったものの、内容が似ていたのと予算が莫大なものになるということで、当時としては珍しい共同制作になったらしい。

だから、当時の両方の映画会社の看板スター的なマックイーンとニューマンがダブル主演なわけ。

んで、共演者も豪華!

『俺たちに明日はない』のフェイ・ダナウェイ、『戦場にかける橋』のウィリアム・ホールデン、晩年だろうけれど華麗なステップを見せてくれる上、憂いを帯びたなんとも言えない表情を見せるフレッド・アステア、そしてあのO.J.シンプソンまで出ている。

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの建設会社社長ダンカン(ウィリアム・ホールデン)がオーナーの地上138階の超高層ビル『グラスタワー』が落成式を迎え、盛大なパーティが催された。

このビルの設計を担当した建築士ダグ・ロバーツ(ポール・ニューマン)は、式典の出席と最終点検に立ち会うため、滞在していた砂漠からやってくる。

そして式の真っ最中、設計図と施工指示書を無視した仕様に変更したために起こった電気系統の故障から、81階の倉庫から火災が発生する。

300名の招待客やスタッフ、住人の安全のため、135階で行われているパーティを中止するようにダグは進言するが、ダンカン社長は耳を貸さない。

通報を受けて駆けつけた消防署のオハラハン隊長(スティーブ・マックイーン)は「安全な火災などない!」と強制的に非難を命じるが、火は予想以上に早くビル全体を襲い始めていた…。

煙の怖さに対する描写の甘さや、爆破シーンなどの多少の稚拙さ(70年代の技術を考えれば仕方のないことだけど)はあるものの、火災の恐怖は十分伝わってくるし、パニックに陥った時の人々の慌ててしまう様や、人を蹴落としてまでも助かろうとする愚行などの描写は見事。

特にクライマックスのシーンの迫力は圧巻!!

マックイーンらが演じる消防士の勇気ある行動は、さすがアメリカ国民、特に子供たちから尊敬のまなざしで見られる職業だ、と思わせる。


映画の冒頭にも『人命を救う為に自分達の命を犠牲にする、全世界の消防士に捧げる』とある。

日々頑張っている消防士のダチ公、後輩クン、まだ観てなかったら是非

ps.2009年1月の今現在、138階建ての超・超高層ビルは存在しないんだけど今年、ドバイに完成予定の【ブルジュ・ドバイ】は、ナント162階で810mを超えるらしい。

  余談だけど、劇中に登場する展望エレベーター、シュワちゃん主演のスパイ映画『トゥルー・ライズ』でシュワちゃんが馬で乗り込んだとこだよなぁ~(笑)





タワーリング・インフェルノ [DVD] DVD タワーリング・インフェルノ [DVD]

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/04/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ほっこりタイム

ほっこりタイム

ほっこりタイム
休日の昼下がり。

久しぶりに『プチ・ルポ』のパンでランチタ~イム

『バケットの切り株』は、その名の通りバケットをカットしたものの中に、玉ねぎとソーセージをマヨネーズであえたものが入っている。

そして、もうひとつは『リュスティック・オ・フリュイ』

素朴なパンの中にはレーズン、クルミ、そしてオレンジピールが入ってて、なかなか

外は生憎の天気でしかも寒いけど、コーヒー(インスタントだけどね)と共に、まさに【ほっこりタイム】を過ごせた

●ブランジェリー プチ・ルポ

Photo_2〒890-0054

鹿児島市荒田1-41-11

営業時間:7:30~19:00

定休日:日曜(祝日営業)                           

                               駐車場:2台

              Tel:099-251-8452

           

| | コメント (4) | トラックバック (0)

飄々

新年会で騎射場の『飄々』へ。

ここは雰囲気もいいし、料理も美味い!

珍しい焼酎や酒も置いてある。

日本酒好きな俺には嬉しい貴重な店のひとつ。

と書きつつ、焼酎をキープしてあるけど

この日もお客でいっぱい。

だから、さすがに店内の写真は撮れなかった。

さて料理。

一緒に行った方々が飲ん兵衛なので、料理をたくさん紹介できないのが残念だが…(笑)

瓢々

いわゆるカプレーゼ。
トマトとモッツァレラチーズの上に生ハムが載った、おしゃれな一品。

瓢々

こちらは名前忘れた(←またかよ!?)けど、ササミのフリッターぽいやつ。
中に梅肉ソースが入ってて、美味ッス。

刺身も美味いし、創作料理も豊富。

鶏の炭火焼きは、豪快な炎をあげながら焼くショー(?)も観られる。

コース料理も充実しているので、是非♪

●飄々

1212〒890-0054

鹿児島市荒田2丁目-42-11-1F

営業時間:17:00~24:00

定休日:不定休 

Tel:099-258-3719

| | コメント (0) | トラックバック (1)

辛味道 其の漆

辛味道其の

辛味道も第7弾。

「七=漆」なのだが、ここまでくるとわかんない(笑)

親父がまだ色んなものが食べられないために我が家の食卓には、やたらと【うどん】が出る。

だから、俺は”そば派”やっちゅうねん!(笑)

そんな俺を救ってくれる(?)のが、この『日本一辛い 黄金一味』

その名の通り、”一味”なのに黄金っていうか黄色いんだよね。

以前、ここで紹介した松元の【チェスト館】の食堂に置いてあり、販売もしていたもの。

ある方からいただいたんだけど、これが”カラいい(辛い&良い)

沖縄生まれの友人からソーキそばをいただく時にかける沖縄の一味と肩を並べるくらいの辛さ!

それでいて、料理に”いいパス”をくれる(笑)

ちょっと手放せませんな

| | コメント (2) | トラックバック (0)

感謝!

感謝!
今朝、出かける時にポストを見たらメール便、それも速達が来ていた。

東京の大切な方からで、中を開けると親父のためにと、大宮氷川神社の御守りが入っていた。

自分も大変な時にわざわざ、ありがとう!

昨日は、ある方からもお見舞いを頂戴して…。

涙が出てきたよ

感謝します!!

早く元気になれよ、バカヤロー!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

定位置に帰還

定位置に帰還
本日、我が家の大黒柱が無事、定位置に帰還した。

たった2日だけだったが早く戻りたかったらしく、迎えに行った時には病院の外で待ってやがった(笑)

まぁ、定位置確保するために、体調管理をしっかりしてくんろ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

gioia -じょいあ- 3

親父から電話があり、痛みもなく、トイレも無事にでき(お食事中の人、スミマセン)出血もなかったとの事で、ひと安心

皆さん、励ましメール、ありがとうございました!!

とりあえず、大丈夫みたいデス♪

歩いて紫原の会社関係に行ったあと、ぼぉっと歩いていると、いつの間にか『じょいあ』の前。

窓ガラスを覗いたらシェフと目が合ったので、そのまま店に入り新年の挨拶がてらランチをいただくことにした。

じょいあ

プッタネスカ -トマトソースパスタ-

少し酸味の利いたトマトソース、ベーコンが「イエス!」

ちなみに【プッタネスカ】とは”娼婦風”という意味だそう。

名前だけ聞くとあまりいい言葉ではないけれど、【プッターナ】=娼婦が忙しい合間に有り合わせのもので、サッと済ませていたところから名づけれたらしい。

もちろん、これは手間、かかってマス(笑)

じょいあ

そして、豚もも肉のオーブン焼き ~ローズマリーの香り~

これもGood

シェフ、今年も美味しい料理とワインをヨロシク!!

今年は、もうちょっと顔を見せるから

| | コメント (4) | トラックバック (0)

帰ってこいよ

帰ってこいよ
今日、親父が入院した。

大腸にデカいポリープがあるそうな。

悪性なのかは、まだわかんないみたいだが、良性である事を祈るのみ。

神頼みとかしないんだけど、思わずお守りなんてものを買っちまった(^_^;)

早く帰ってこいよ!

まだなんにも親孝行らしきものをやってないんだから。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

天神房 丸新

今日から仕事初め。

挨拶回りやお世話になっている会社の祈願祭に参加。

昼になったので、かねてから行きたかった『天神房 丸新』へ。

2年ぶりくらいかなぁ。

東京に”かぶれた”訳ではないのだけれど、ざるそばに関しては更科が好きになった俺。

鹿児島の蕎麦屋のほとんどが、いわゆる【田舎そば】なので貴重な存在。

つゆも辛口でGood

昼間の蕎麦屋。

瓶ビールにだし巻き、焼き鳥。
そして、ざるをいただいて、シメにそば湯。

丸新そば

丸新そば

珍しい、そば粉をまぶして焼いた焼き鳥

丸新そば

東京時代のボスに仕込まれた、昼間の贅沢。

今の俺には、とんでもない贅沢だったけど…

ps.おかみさん(かどうかは、わからないが)の姿が見えなかったが、お元気なのかな?

  ちと心配…。





●天神房 丸新

Photo〒892-0842

鹿児島市東千石町8-22

営業時間:11:00~21:00

定休日:火曜日 

Tel:099-222-4565

| | コメント (0) | トラックバック (0)

約束

090104_212315






北方謙三といえば、ハードボイルド。






高校生の頃は、よく読んだ雑誌『Hotdog Press』(←懐かしい)のコーナーで読者の悩み事に答えるエラソーなオッサンという印象だったが(笑)

藤森は48歳。
経営する会社は順風満帆。
独身だが、外に女を二人囲っている。

高級マンションに住みジャガーを乗り回す、何不自由ない暮らしを手に入れたはずの男は、ある朝感じる。


「俺は死んでいる。」と。

― 心の底で、何かを強烈に欲している。二、三年前から、そうだった。

そんな時に昔、愛した女が経営していた店で殺人事件が発生した。

女の忘れ形見である二人の子供、娘が店を継いでいた事、そして息子が容疑者とわかり、男は動き出した。

”生きている”と実感したいかのように…。

そして、もう1人。

事件を追っていた同い年の刑事・吉井もまた、なんとなく生きている自分を感じている時に藤森と出会い、嫉妬のようなものを感じながらも惹かれていき、”生きている”証を探し始める…。

俺は決してまだ成功したなんて言えないけれど、若い頃にはあった、何でもアツくなる気持ちが年を重ねるにつれ、失っていっているのを感じる瞬間はわかる気がする。

アブナイことはしないけれど(笑)、今年もまだまだアツく生きるぞ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

辛味道 其の陸

辛味道其の禄
昨夜は中学の同窓会があり、明け方近くまで飲んでいた。

さすがに酒が残っていたので、これは一発!ガツンといかねば復活できない!

という事で、昼はカレー

カレーといってもスープカレー。

スープカレー、といったら『剛家』

やわらか黒豚野菜をチョイス

辛さは、もちのロン!

51倍ナリ~

去年の”やり残したこと”だったからね。

今回は覚えてもらっているのか、すんなりオーダーが通った。

食べてみると、たしかに辛い!


が、元々が美味しいので、味わって食べることができた

そして、見事完食!

「大丈夫でした?」ってお店の方に聞かれたけど

ここでアドバイス…。

喉に直接流れると、痛いッスよ

絶対、むせます(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年、果たして!?

2009年、果たして!?
知人宅に挨拶がてら早速、おみくじをひいてみた。

結果は…大吉

【願望】目上の人の助を得て思わず早く調う

目上の方々、よろしくです!(笑)

【待人】たよりなし来る

いきなり、かよ!

【恋愛】表面だけ要心せよ

ん?

吹く風に
高峰の雲もはれ行きて
涼しく照らす
十五夜(もちのよ)の月

次第に運が開けて幸せになる、ってか♪

いいんじゃな~い?

しかし、油断は禁物、とな

ps.初夢は見たけど…覚えてない

| | コメント (3) | トラックバック (0)

HAPPY NEW YEAR!

HAPPY NEW YEAR!
2009年

来ちまった…。

とうとう40歳だよ、今年
実感わかないなぁ

まぁ、歳は必ずとっちまう訳だし仕方ないんだから、前向きに更なる『ちょいワル』を目指して頑張ろ

という事で、今年もよろしく

ps.『HAPPY NEW YEAR』の頭に【A】がつかないのを、去年知った俺でした。

小さい頃、当たり前のように付けてのは何故なんだろ?(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »