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ダウンタウン・ブルース

久しぶりに『探偵物語』の最終回、【ダウンタウン・ブルース】を観た。

ダウンタウン・ブルース

語り種になっているワンシーン・ワンカットの長回しでの演技。

このシーンの台本はト書きのみの中、優作さん演じる工藤は仲間を失った悲しみや憤りと一気に吐き出し、今まで語ることのなかった過去を明かす。

ダウンタウン・ブルース

そして、最終回にして初めて本当の顔をさらけ出して復讐をとげ、街の仲間の一人の前に姿を現す工藤。

この後の終わり間際に、逆恨みしたスーパーの店員に刺されるシーンに流れるダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『身も心も』は涙を誘う名曲だ。

実は原作者の小鷹信光氏は、続編を書いている。

以前、ボスの書斎から借りて途中まで読んだが、その時は優作さんがこの世にいない事もあり、入っていけなかったんだよね

今なら、読めるかな♪

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