« 遊星からの物体X…? | トップページ | スープカレー 次郎屋 »

BURN NOTICE ~消されたスパイ

burn notice  消されたスパイ

以前、チラッとここでも第1話を観たと書いた、アメリカFOXのテレビドラマ
『BURN NOTICE ~消されたスパイ』

スカパーのチャンネルFOXCRIMEで放映されていて、一気にシーズン1を観終わった。

ジェフリー・ドノヴァン演じるマイケルは腕利きのスパイ。

アメリカのために身を捧げてきた彼だったが、突然の【BURN NOTICE=解雇通知】を受ける。

オマケにFBIのブラックリストに載るわ、銀行などの自己資産は凍結されるわで散々。

マイアミに舞い戻ったマイケルは、誰が、そして何故、自分が解雇されたのかを探ろうとする。

そのためにも、そしてまずは生きる為にも、その能力を活かした【人助け】をすることに。

マイケルはたった”2人の友人”、元IRA工作員で元カノのフィオナ(ガブリエル・アンフォー)と、かつて軍の情報部に属していて、今はFBIとも”繋がっている”サム(ブルース・キャンベル)に助けを求めるのだった…。

緊張感たっぷりのストーリーかと思われるだろうが、そんなことはない。(もちろん、ミッションを遂行する際は、手に汗握るよ

原田泰造をちょい二枚目にした感じの主人公・マイケルは、周りの人間に振り回される、振り回される(笑)

フィオナはIRAの頃が懐かしいのか、銃はすぐ手に入れるわ、車は調達してくるわ(ぶっちゃけ盗んでくるわけ)。

フィオナ役のガブリエル・アンフォー、ちょっと年取っちゃったけど『セント・オブ・ウーマン』で、アル・パチーノとダンスを躍った時の美しさは変わってない。

サムはサムで、マイケルの監視役をFBIから言い渡されているから、ぎこちない動きをするし、酒好きで女好きなためにトラブルを起こしちゃぁ、すぐマイケルに泣きついてくる。

そんな周りの人間でも特にスゴイのが、お母さんのマデリン(シャロン・グレス)!

超がつくほどのヘビースモーカーなこの母親は、マイケルが地球の裏側にいようが、毎日のように電話をしてきては深刻な悩みから、くだらないお願い(ちょっと病院まで車で送って!とか)まで平気でしてくる。

家族思いで仲間思いのマイケルは、その都度大きなため息をつきながらも、これらの人々の面倒をみるわけで…

組織から解雇されたマイケルには、『007』のボンド君や『ミッション・インポッシブル』のイーサン君みたいにミッションを遂行するのに必要な、最新の秘密兵器やツールが支給されるはずもなく、必要なものは市販のものを代用、または器用に”加工”して戦う。

そこがまた面白いんだよね

アメリカ本土では、すでにシーズン3が放映されてて、日本でも人気が出始めてるみたいだから、早めにシーズン2を!

頼むぜ、FOXJAPANさん






Burn Notice: Season 1 (4pc) (Ws Sub Ac3 Dol Sen) [DVD] [Import] DVD Burn Notice: Season 1 (4pc) (Ws Sub Ac3 Dol Sen) [DVD] [Import]

販売元:20th Century Fox
発売日:2008/06/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 遊星からの物体X…? | トップページ | スープカレー 次郎屋 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: BURN NOTICE ~消されたスパイ:

« 遊星からの物体X…? | トップページ | スープカレー 次郎屋 »