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美しき獲物たち

大昔、高校1年の時に初めて映画館で観た『007』作品がCSでやっていた。

美しき獲物たち

『007 美しき獲物たち』

ロジャー・ムーアがジェームズ・ボンドを演じた最後の作品。

原題『A VIEW to A KILL』

ちなみに原作者のイアン・フレミングの短編『バラと拳銃 ~From a View to a Kill』が基になっている。

”From”をとって『A VIEW to A KILL』とした、なんのこっちゃわかんなくなったタイトルは、単に映画のタイトルとしては語呂が悪かっただけとか(笑)

同名の主題歌は、ある意味、俺の青春のデュラン・デュランが担当!

ソ連に潜入していた003が雪原で遭難し、その遺体からアメリカ製の半導体を回収した007=ボンド。

核爆発の影響を受けないという、そのICチップが何故、ソ連にあったのか?

調べていくうちに、そのチップの製造元でマックス・ゾーリン(クリストファー・ウォーケン)なる人物が経営するゾーリン産業が怪しいと睨んだMI-6は、ボンドをゾーリンが主催する競馬馬の競売に参加させた…。

美しき獲物たち

ロジャー・ムーアはこのとき56~7歳。

さすがに改めて観てもアクションのほとんどはスタントで、キレもない。

でも、オンタイムだったせいか、ショーン・コネリーより好きなボンドだった。

そしてボンドガールには、タニア・ロバーツ

TVドラマ『チャーリーズ・エンジェル』の最後のシーズンにエンジェルとして登場してたらしいけれど…とにかく美しい

おそらくスクリーンの中の美女で、最初にドキドキした人かも

美しき獲物たち

ゾーリン役のクリストファー・ウォーケンと、その部下メイ・デイ(グレース・ジョーンズ)。

ホントにサイコなウォーケンと、”黒い弾丸”なジョーンズ…どっちもコワイ

関係ないけど、この頃のクリストファー・ウォーケンって、ニヒルな二枚目役で時代劇や現代劇に出てらっしゃる堀内正美さんの若い頃に似ている気が…。

Photo













ゾーリンの部下の一人には、『死にゆく者への祈り』やここでも紹介した『インディ・ジョーンズ -最後の聖戦-』にも出ている美女、アリソン・ドゥディが、そしてほんのチョイ役では『ロッキー4 -炎の友情-』ドルフ・ラングレンが出ている。

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