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消されたヘッドライン

レンタルビデオ屋に行く度に気になってはいたのだが、海外ドラマを観ていたので、こんなに遅くなっちまった…。

『消されたヘッドライン』

主演:ラッセル・クロウ

カル・マカフリー(ラッセル・クロウ)は敏腕だが、少々ワンマンプレーが目立つ新聞記者。

同じ晩に同じ場所で2人が殺された殺人事件を取材していた。

一方、カルの大学時代の友人で、今は訳あって疎遠になっているスティーブン・コリンズ議員(ベン・アフレック)は、公聴会の議長として巨大な軍需産業とそのバックにいる黒幕を追及していた。

そんな時、コリンズの右腕として働いていた調査スタッフのソニア・ベイカー(マリア・セイヤー)が地下鉄のホームで謎の死をとげる。

その日の公聴会の冒頭、ソニアの死を告げた後、思わず涙を見せるコリンズ。

コリンズはソニアと不倫関係にあったのだ。

マスコミが一斉にバッシングする中、カルの自宅をコリンズが久々に訪ね、助けを求めてくる…。

「彼女は自殺なんかじゃない。殺されたんだ!」

友人のため、”真実”のためにカルは、ウェブ版の記事を担当している野心家の女性記者・デラ(レイチェル・マクアダムス)と事件を追うことにしたのだが…。

巨大権力が莫大な利権を得ている構図を暴こうとする新聞記者の活躍を描いているのだが、そこに複雑になった友人関係も絡んで、決してスーパーマンではないラッセル・クロウ演じるカルが苦悩しながら事件を追う姿は観応え十分

イギリスBBCのテレビドラマ『State of Play  ~陰謀の構図~』のリメイクだそうな。

新聞社の編集長には、『クイーン』でエリザベスⅡ世を演じてアカデミー主演女優賞を受賞した名女優・ヘレン・ミレン

そしてコリンズの妻・アンには、ショーン・ペンの妻でもある(もしかしたら、近いうちに離婚しちゃうかも知んないけどロビン・ライト・ペンと、脇も重厚な演技派が固めている

最後に明らかになる、もう一つの真実。

なかなかの秀作なので、是非

ps.最初、カル役はブラッド・ピット、コリンズをエドワード・ノートンで始まった企画らしい。

  代わってよかった、と俺は思う。

  にしてもラッセル・クロウ、太りすぎ!

  役作り、って言いたいんだろうけど、ここまで太る必要はないしなぁ…

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