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映画『ハゲタカ』

最近、とんと映画を観に行ってないなぁ。

これじゃぁ「映画にちょっとだけ詳しい」なんて言えないや

で、今回もDVDで鑑賞。

『ハゲタカ』

ドラマの舞台から4年後。

不況に拍車がかかっている日本経済。

なのに、なんの手立てもしない、変化もしない企業・国に嫌気がさした鷲津(大森南朋)は日本を離れ、外国でひっそりと暮らしていた。

そんな折、日本の自動車産業のフラッグシップともいえるアカマ自動車へのネット攻撃が始まった。

現在はアカマ自動車へ招かれ、役員となった芝野(柴田恭兵)は危機感を覚え、鷲津を訪ねて協力を要請するが、鷲津はあっさりと断ってしまう。

しばらくしてアカマに対し中国のファンド会社、ブルー・ウォール・パートナーズが友好的TOB(株式公開買付け)を申し込んできて、その代表として残留日本人孤児三世である劉(玉山鉄二)が来日してきた。

かつて自分がいた会社で後輩だった劉の記者会見を見た鷲津は、あまりに好条件のTOBに不信感を募らせていたアカマ自動車社長の古谷(遠藤憲一)と、かつてのライバルでもあったMGS銀行の頭取・飯島(中尾彬)からの依頼を受け、ホワイトナイト(買収における友好的な第三者)としてアカマ買収に乗り出すのだが…。

さすがNHK。

真面目な重さが印象的。

骨太な人物描写とスリリングな展開は、テレビドラマと同じく面白かった。

けど、残留日本人孤児や派遣切りの問題など、ちょっと詰め込みすぎかな?って感じも

とはいえ、《ハゲタカ》鷲津と《赤いハゲタカ》劉との息をのむような駆け引きなど、観応えはバッチリなので是非

ps.役柄であえて老けさせたとこはあるとは思うんだけど、”ユージ”は年取ったなぁ…。

 

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受信: 2010年2月14日 (日) 16時37分

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