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サブウェイ123 -激突-

劇場での予告編、そして大物俳優の競演にぜひとも観たかったのだが…

今回もDVDにて

Subway123_main

『サブウェイ123 -激突-』

監督:トニー・スコット

主演:デンゼル・ワシントンジョン・トラボルタ

ニューヨークの地下鉄が突然、数人の男達により数人の人質を取られて占拠された!

一味のリーダーで、ライダーと名乗る男(ジョン・トラボルタ)が地下鉄の運行管理室へ電話をしてきて、ニューヨーク市に対して身代金で1,000万ドルを要求してきた。

そしてライダーは、何故かその無線をたまたま受けた【マエストロ】と呼ばれているベテラン職員のガーバー(デンゼル・ワシントン)を”連絡係”として指名してきたのだった…。

この映画、原題は『The Taking of Pelfam』といって、74年公開の映画『サブウェイ・パニック』のリメイク版になる。

ちなみに、このときの地下鉄職員役はウォルター・マッソー、そして犯人役はロバート・ショウ

ウォルター・マッソーは『がんばれベアーズ』の監督役やメグ・ライアン主演のラブ・コメディ『星に想いを I.Q.』でのアインシュタイン博士でおなじみ。

スリリングな展開、犯人の真の狙い、そしてガーバーが抱えている問題などが絡み合って骨太な作品に仕上がっている。

なにせ、登場する女性は主に3人のみ。

それも本線にはあまり関係ないんだから

すごいメンツが揃ってるだけに、「もうちょっと!」と言いたくなる演出やエンディングは、ほんのちょっとだけ残念

「74年版の方が面白い」と感想を書いている人もいるが、まだオリジナルを観ていない俺も「もしかしたら、そうかもな。」と感じる部分もある。

とはいえ、ニューヨーク市長を演じるジェームズ・ギャンドルフィーニ『ザ・メキシカン』のゲイの殺し屋やテレビドラマ『ザ・ソプラノズ』で有名)とガーバーとのラストの会話につながる件は見もの

いやぁ~それにしても、ジェームズや刑事役のジョン・タトゥーロ『オー・ブラザー!』『セントアンナの奇跡』)の使い方がもったいないなぁ~。

男臭い映画が好きな方にはオススメ

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