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ソウ6

こんなにグロくて、怖くて、でも謎解きが面白い映画は、あまりないと思う。

『Saw -ソウ-』

完結編と言われている『ソウ6』を鑑賞。

ソウ6

(写真は『ソウ2』)

写真右のジグソー(トビン・ベル)が、”命”を大切に生きていない人間や他人に対して虐待などをしている人間などに、”命の大切さ”や”生きている実感”を身をもって感じさせる【ゲーム】を仕掛けていくという人気シリーズ。

【ゲーム】といっても残忍な機械に拘束された人が、血や肉を犠牲にしなければ助からないし、大概はその前に”ゲームオーバー”してしまう。

ジグソーは死んだ。

後継者のアマンダもいない、はず。

なのにジグソーの手口と思われる【ゲーム】は続く。

いったい何故?

そして誰が?

万人に「面白いから観て」と勧められるものではないし俺自身、スプラッター物はどちらかというと嫌いなんだけど、『ソウ』シリーズは時系列がまさに”ジグソー”パズルのようでストーリー展開がわかりづらく、例えば『6』を観て初めて『3』の謎がわかる、といった構成になっているので、どうしても新作が出たら観てしまうんだよね

今回も謎は残った上に、エンドも次回作を臭わすようだったし…。

やっぱ次も”怖いもの見たさ”で観ちゃうんだろうなぁ〜。

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