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パブリック・エネミーズ

世界恐慌時代のアメリカで、銀行強盗をするも一般の客からは金を取らなかったことから、【義賊】ともてはやされた実在のギャング、ジョン・デリンジャーの物語。

『パブリック・エネミーズ』

監督は、大好きな『HEAT』『マイアミ・バイス』など骨太の映画を撮らせたら抜群のマイケル・マン

そして主役のジョンを演じるのはジョニー・デップ

捕まった仲間を刑務所から脱走させたジョン(ジョニー・デップ)は、再び”デリンジャー・ギャング”を組織して、大胆不敵に銀行を襲っていた。

そして一方、逃亡のために州を越えたの機に、創設されたばかりのDOI(後のFBI)のフーバー長官(ビリー・クラダップ)は、ジョンを【パブリック・エネミー(社会の敵)No.1】と定め、メルヴィン・パーヴィス捜査官(クリスチャン・ベール)に徹底した捜査を命令するのだった…。

実在する人物、事実で8~9割(?)構成された物語だから、なかなか手に汗握るものがある。

『ボニー&クライド』同様に人気のある伝説の【義賊】だから、4作もの映画が作られるのもわかる気がする。

ちなみに、ジョニー・デップが演じたジョン・デリンジャーは、こんな人。

Photo





やっぱ、悪党









これまた余談だけど、FBIの本部のビルの名前までになったフーバー長官は29歳の若さで就任し死ぬまでの48年間、ずっとその職に居座り続けた

1年おきに交代する日本の首相も問題だけど、ここまで続けるのもねぇ~

実際、マフィアとの黒いつながりや不正もあったらしい

”THE男”な映画が好きな人や、もちろんジョニデのファンは必見

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