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デュプリシティ

映画館で観過ごし、レンタル店でも観過ごしたために、いつの間にか旧作にまわってしまい、

そのため気づかずいたものもあるのだが、その中にも当然、面白いものがある。

今回のが、まさにそれ

『デュプリシティ』

邦題には

~スパイはスパイに嘘をつく~

なんてのがついている

監督は『フィクサー』で一気に注目を集めたトニー・ギルロイ

MI-6のスパイ、レイ(クライヴ・オーエン)は、ある年のアメリカ独立記念日にクレア(ジュリア・ロバーツ)という美女と出逢い、恋に落ち、一夜を共にする。

しかし、持っていた機密情報を盗まれ、彼はMI-6を辞める羽目になった。

彼女はCIAのスパイだったのだ!

5年後、レイは産業スパイに転身していた。

ライバル会社に”モグラ”として潜入捜査をしているエージェントとコンタクトをとるべく行動している時に、あのクレアを発見する。

後を追いかけ問い詰めると、彼女こそが”モグラ”だった…。

時間軸が現在から過去にいく過程で徐々に明らかになっている事実。

ほほぅ、そうくるかって感じ。

それに。

スパイ物にジュリア

って思ったけど、意外と合うんだな、これが。

全くのシリアスなストーリーではないし、いたって真面目に演じているんだけど、そこはトニー・ギルロイ

彼女の、そしてクレイヴの持っているコミカルな部分を上手く引き出している

脇を固める役者もクセ者揃い!

特に『ペイ・チェック』で主人公のベン・アフレックを助ける相棒のジョーティー役で素晴らしい演技を見せていたポール・ジアマッティが、これまたいい仕事してマス

あんまり説明すると面白くないから、まぁ観てみて

最後のどんでん返しには絶対、まず全員が騙されるから

ps.エンディングに流れる『Being Bad』これがいいんだよねーーー

  【シャナ・ハリガン&キラン・シャハニ・オブ・ビター・スウィート】とクレジットされてるんだけど、【ビター・スウィート】の名でも、この映画のサントラ以外にはCDが見つからない

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