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シャッター・アイランド

デカプリと巨匠・スコセッシ監督4度目のタッグ。

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『シャッター・アイランド』

嵐の中を進む船。

「水が苦手」と苦悶の表情を浮かべるのは、連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)。

初対面の新しい相棒、チャック(マーク・ラファロ)と目指すのは孤島にそびえる刑務所だ。

医師のジョン・コーリー(ベン・キングスレー)が院長を務めるその刑務所は、凶悪な犯罪を犯した精神に疾患のある者を隔離・収容する場所だった。

一旦入ったら、まず出る事は不可能な刑務所から、一人の女性”患者”が忽然と姿を消したのだ。

その捜査を行うために【シャッター・アイランド】を訪れた二人だったのだが、テディにはもう一つの目的があった…。

名作『タクシー・ドライバー』、そしてアカデミー監督賞を受賞した『ディパーデッド』の監督であるマーティン・スコセッシが描く独特の雰囲気、そして劇場やTVCM等で流されていた

【全ての謎が解けるまで、この島を出ることはできない。】

なんていうキャッチコピーに惹かれて観てみたわけだが…。

む、難しい

謎、というのとはちょっと違うのだけど、最後は「え~っ

その「え~っ」も、実は「もしかして…」と序盤から思うことだったり、”大どんでん返し”とまではいかなくても、

最期のセリフの意図するところは?

あの登場人物のあの仕草は?

謎が謎を生み、あれもこれも「何か意味があるのでは?」と疑ってしまう。

まさに、スコセッシの思うつぼ

とにかく、ディカプリオの演技は素晴らしい!

ここでも紹介した『ゾディアック』に主演した相棒役のマーク・ラファロも、アカデミー俳優のベン・キングスレーも、もちろん素晴らしい演技を披露してくれている。

謎解きというか、「あれって?」という疑問を解きたくなっているので多分、も一回レンタルして観るだろう♪

細かいとこも注意しながら観てみてよ、きみこさん

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