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美丘 -君がいた日々- 最終回 (T_T)

放送が始まってから終わるまで、泣きっぱなしだった

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『美丘 -君がいた日々-』

入院を余儀なくされていた美丘(吉高由里子)の症状が急に悪化。

駆けつけた太一(林遣都)らが心配する中、心拍数・血圧の急激な低下による危機は回避したものの、意識が戻った美丘は更に記憶障害が進んだ様子で、父(寺脇康文)や母(真矢みき)、太一の事もわからないようだった。

悲しみに打ちひしがれる3人だったが、交替で献身的に美丘を看病する。

ある日、奇跡的に記憶が戻る美丘。

それは、ロウソクが最期の輝きを必死に放っているよう。

『太一君、これ、持って帰って。』

そう言って美丘は太一に、入院中にずっと持っていたipodを手渡すのだった…。

とうとう、終わってしまった

結末はある程度、わかっているものであったにもかかわらず、話に引き込まれ、吉高由里子ちゃんの演技に引き込まれていったなぁ。

彼女、絶対スゲー役者になると思う

主題歌の福山雅治『蛍』と共に、俺の【好きな映画・ドラマ・音楽】に終生ランクインすることだろう。

”俺の”なんて大したもんじゃないけれど、それくらい良い作品だった

「生きてるってことは、それだけで奇跡なんだよ」

俺は、貴方は、毎日を精一杯生きていますか?

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