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RONIN

正月に地上波でやってたのを録画しておいた

RONIN

『RONIN』

監督:ジョン・フランケンハイマー

”車椅子の男”が依頼主となって集められた国籍、人種も様々な男達。

戦略に長けているアメリカ人のサム(ロバート・デ・ニーロ)、フランス人コーディネーターのヴァンサン(ジャン・レノ)、東ヨーロッパから来たコンピュータなど電子工学の専門家・グレゴー(ステラン・スカルスゲールド)、武器に精通しているスペンス(ショーン・ビーン)、腕利きドライバーのラリー(スキップ・サダス)。

男たちはそれぞれの分野のスペシャリストで、国の仕事にも組織にも属さない”RONIN”だった。

そして、”車椅子の男”からの指示で彼らを指揮するのは、謎めいた美女ディエドラ(ナターシャ・マケルホーン)。

RONIN

仕事の内容はある組織から銀色のブリーフケースを盗み出すというものだった。

厳戒態勢をしく相手に対し、綿密な計画と準備をした彼らは、大胆な手口でまんまとブリーフケースを奪う事に成功したのだが…。

アクション映画の中でも、かなり好きな作品の一つ。

とにかく、デ・ニーロがシブイ

『HEAT』と並んでオススメの一本だ。

監督が元レーシングドライバー(アマチュアらしいけど)で、本物思考の強い人間なので、とにかくリアリティ溢れる演出が見もの

カーチェイスやガンアクションなんて、今観てもすごい

どこにも属さない、という事は、何かのきっかけで互いが敵となるという事

なんともスリリングなストーリー展開に手に汗握るよ

そして忘れちゃいけない、クールビューティなこの御方。

ナターシャ・マケルホーン

ひと癖もふた癖もある男達を、一歩も引くことなく束ねる様はカッコいい 

彼女、俺の中での好きな女優ベスト10に入る

顔や雰囲気が、なんか昔から好き

モチロン、演技力も抜群だけど

他にも、ヒーローでも悪役でも、いつもならカッコいい役が多いショーン・ビーンがちょっとショボイ男を演じて序盤早々にいなくなったり、後半にはかつての”銀盤の女王”カタリーナ・ヴィットも登場する。

ちなみにDVDには特典映像として”もうひとつのエンディング”も収められていて、

なるほど!

と思うけれど、やっぱりオリジナルが断然いいと思う♪

とにかく骨太なストーリーは観応えバツグン

渋い男の物語が好きな人は必見だ

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