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花かごしま2011

とうとう行ってきた。

それも独りで(笑)

花かごしま2011

『花かごしま2011』

メイン会場の吉野公園へ、バスとシャトルバス(どっちもバスやんけ!)に揺られて…。

花かごしま2011

そりゃまぁ色とりどりの花が咲き乱れてたね

花かごしま2011

チューリップもキレイだった♪

花かごしま2011

こちらは【かごしま花絵巻】と題されたスペース。

この薩摩切子をイメージしたものや、大島紬をイメージしたものがあった。

そして【にっぽん花絵巻】として、県・政令指定都市などの観光地や名所・伝統などを描いたスペースも。

この他にも様々なコーナーがあり、とても全部紹介しきれない

とにかく、400円しか違わない【全期間入場券】(1200円)を買わなかった事は後悔した。

花かごしま2011

桜も見頃だったよ

週末あたり、すごいことになってるんだろうな

花かごしま2011


せっかく来たからと、遅い昼飯は出店ブースの『わっぜか丼』

黒豚コロッケ、黒豚トンカツ、そして黒豚生姜焼きが贅沢に競演。

500円ナリ。

ちなみに、”わっぜか”とは鹿児島弁で【スゴイ】という意味。

モチロン、もいただいた。

だって運転しねぇもん♪

さて、なにもここに花を見にわざわざバスを乗り継ぎ、しかも独りで来るほど俺は心が清い人間ではない

この方がステージに立つと、ご本人から伺ってたから。

花かごしま2011

【韻天流・天吹塾】塾長の生駒先生

2年前のリスナー忘年会でお会いした、あの先生だ。

『天吹(てんぷく)』とは、竹でできた笛で520年ほどの歴史がある、鹿児島独自のもの。

見た目は昔、風呂炊きに使ってた竹にも見える。

布袋竹(コサン竹)でできており、穴は表に4つ裏に1つ開いている。

1本に節が3つなければならないとか、何気にうるさい決まりがあるそう。

それもそのはず、江戸時代は薩摩藩の郷中教育の一環として薩摩琵琶と共に演奏されてたらしい。

開始10分ほど前から一番前を陣取り、もしかしたら俺くらいしか観客いないかもと心配していたが、始まると小さな子供からおじいちゃん・おばあちゃんまで結構な数が席に座り、天吹が奏でる懐かしい童謡などのメロディにあわせて口ずさみながら聴きいっていた。

先生は緊張したのか時折、うまく音が出せない所もあったが尻上がりに絶好調

俺の顔を見て(「おぅ♪」)と言う顔をなさったので、ひと安心した。

挨拶も照れくさいのでそのまま帰ったのだが、ちょうど楽屋裏を通った時にテントの中から声が…。

関係者から

(おそらく、一番前に座ってた俺の事を)お知り合いですか?」

と尋ねられて、

「何度かあったことはあるけど、名前は知らん。」

と答える先生の声が。

そりゃないよ、先生

まぁ、約束を果たしたからいいか(笑)

イベントは5月22日まで。

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