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ファイト・クラブ

ファイトクラブ

特に大好きって訳じゃないけど、エドワード・ノートン出演作が続いてるなぁ~。

『ファイト・クラブ』

若くして洒落たコンドミニアムに住むジャック(エドワード・ノートン)。

車の保険関係の仕事をする彼は、いわゆる”成功者”。

これからの人生も前途洋々に思えた。

しかし、人生にこれといった目的も持てず、孤独感を味わっており、不眠症に悩まされる毎日を送っていた。

そこから脱却したいと、病を偽って様々なセラピーに参加するジャック。

たまに得られる安眠は、一時的なものでしかなかった。

おまけに同じように中毒のようにセラピーに参加していたマーラ(ヘレナ・ボナム・カーター)に嘘をついて参加していることがバレてしまう。

そんなある日、仕事で飛行機に乗った彼は石鹸の販売をしているというタイラー・ダーデン(ブラッド・ピット)という男と隣り合わせに。

容姿は申し分なく、それでいてアナーキーで攻撃的な彼に憧れのようなものを感じたジャックは、タイラーと名刺交換することに。

仕事を終え自宅に帰ったジャックを待っていたのは警察。

そして何者かに爆破されたと思われる自宅だった!

唖然とした彼は、マーラに電話をするがすぐに切ってしまう。

そして何故か、タイラーに電話を。

数時間後、二人はバーで飲んでいた。

ホテルを取ろうとするジャックにタイラーは

「俺の部屋に泊めてくれ、と頼め。」と言う。

仕方なく頼むジャックにタイラーは

「その代わり、俺を力一杯殴れ」

と言うのだった。

最初は渋々、そのうち取り憑かれたように殴り合う二人。

そしてタイラーは【ファイト・クラブ】の設立を宣言するのだった…。

ファイトクラブ

『リバーランズ・スルー・イット』や『レジェンド・オブ・フォール』、『ジョーブラックをよろしく』がキレイなブラピの代表作とすれば、この『ファイト・クラブ』はカッコいいブラピの代表作

ファイトクラブ

って…

決して

モーホーじゃないけどね、俺は(笑)

『セブン』の監督、鬼才・デイヴィッド・フィンチャーが放った、あまりに強烈な作品は当時、

さっぱりわかんなかった

でも、何度か観るうちに、ようやく謎が解けていき…

衝撃的な冒頭の演出。

そして、

あっ?

あーっ!

なラスト。

惹きこまれること、間違いなし

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