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猿の惑星

やっぱり、改めて観てみたいと思ってTSUTAYAへ

『猿の惑星』

1968年製作だから、俺が生まれる前の作品

主演は『十戒』『ベン・ハー』など、大作に出演していたチャールトン・ヘストン

当時、かなり低く見られていたSF映画に、このような大物が出るなんてことはなかったらしい。

ヘストン自身も、自分が下降線を辿っている事を感じて一念発起的だったそうだ。

アメリカの宇宙船に乗ったテイラー船長(チャールトン・ヘストン)以下、総勢4人の乗組員は地球を飛び立ち半年が経っていた。

クルーがみな人工冬眠装置に入っていた中、激しい衝撃で起こされる。

宇宙船が航路を外れ、どこかの惑星に不時着したようだった。

湖に不時着したと知ったテイラーは船を諦め、生きていたランドン(ロバート・ガナー)、ダッジ(ジェフ・バートン)と共に緊急脱出を試みる。

何日か砂漠のような不毛の地を彷徨っていた3人だったが、緑豊かな湖を発見して喜びを爆発させる。

水浴びをしながら3人は自分達、地球の人間が生活できる大気・水、そして植物があるこの地で生きる事を決意するのだった。

ふと、自分達の脱いだ服や機材を奪う人影に気づいたテイラー達がその人影を追うと、太古の時代、地球にいたであろう原始人のような人間達がいた!

なんとかコミュニケーションを試みるが、どうやら彼らは言葉を発せないよう。

と、その時、馬に乗った何かが原始人達、そしてテイラー達を”狩り”にやって来た

散り散りに逃げまどうが、呆気なく捕まってしまう彼ら。

捕らえられたテイラー達は、そこで驚くべき光景を目にする。

猿が服を来て、自分達と同じ英語を喋っているのだ。

そして、さらに驚くべきことに、その惑星は猿が人間を支配している星だったのだ

まさに人間と猿が逆転したような世界。

囚われの身となり、なんとか自分達が他の惑星から来た者で、危害を与えるつもりはない、と訴えたいテイラーだったが…。

とにかく、こないだも書いたけれど当時としてはビックリするくらいのクォリティの特殊メイク

Photo

アッと驚くラストは、観た者でしかなければわからないし、語れない。

映画史に燦然と輝く名作なので、ぜひとも観て欲しい

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