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TO-Y

TO-Y

な、懐かしい

懐の危機的状況を忘れて、思わず買ってしまった

上條淳士『TO-Y』

TO-Y

インディーズのパンクバンド『GASP』のリードボーカルを務める16歳の”トーイ”こと藤井冬威

仲間と楽しくバンド活動をしていた彼だったが、パンクが自分がやりたい音楽ではないと気づき苦悩する。

そんなとき、トップアーティスト・哀川陽司の友達のライブを乗っ取り歌うトーイを観た、陽司のマネージャー加藤か志子は、彼の類い希な容姿と天性の音楽性、何にも染まっていない”真っ白”な可能性を見い出し、陽司のバックバンド『EDGE』のベーシストからスタートさせ、大手プロダクション加山プロ(通称:カマプロ(笑))からソロでデビューさせるのだった―。

まさに16歳の頃、「こんな16歳、いねーよ!!」と言いながらも夢中になって読んでたマンガ。

TO-Y

”ニヤ”こと、山田二矢という女の子と出逢うとこから物語はスタートする。

このニヤ、連載されてた頃から【つみきみほ】に似ている!!

と思ってたし、世間的にも思われてたらしい。

が、作者の上條淳士さん(上條淳士氏とアシスタントのYokoさんの統一ペンネームというのを初めて知った)がつみきみほを知ったのは、ニヤのデザインが完成してからだとのこと。

Photo


たしかに似てる

関係ないが、後に仕事でつみきさんと会った時には超コーフンした俺

一方、トーイのライバルであり親友にもなっていく哀川陽司。

TO-Y

名前といい、顔といい…

TO-Y

まんま吉川晃司

ところで、このマンガがスゴくて後のバンドもののマンガに多大な影響を与えたのが

TO-Y

ライブの場面などで楽器の音や歌詞というものが、全くと言っていいほどないこと。

画と、この場面の”ガッ”ていう効果音みたいので全てを表現している

そういえばOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)化されたときも、トーイが歌ってるシーンなどにはイメージ的なBGMしか流れてなかった。

今見てもカッコイイよな~

とにかく夢中になって読んでた高校時代。

あれからもう四半世紀以上経つのか、と考えると、ちょっとブルーになった…(笑)

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