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ロンドン・ブルバード -LAST BODY GUARD-

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コリン・ファレル主演

『ロンドン・ブルバード -LAST BODY GUARD-』

3年の刑期を終え出所した元ギャングのミッチェル(コリン・ファレル)。

彼は堅気の人間になろうとしていた。

昔の仲間達が催してくれた出所祝いに向かう途中、一人の女性を助ける。

するとその女性から、仕事の依頼を受けるのだった。

それは、彼女の友人のボディガードだった。

彼女の友人とは、元トップ女優のシャーロット(キーラ・ナイトレイ)。

ミッチェルは最初気づかなかったが、よく見ると街中の至る所に彼女のポスターが貼られ、女優を辞めた今でも好奇の目に晒されていて、パパラッチの格好の餌食になっていた。

仕事を受けることにしたミッチェルだったが、下っ端ギャングをやっているドジな親友の頼みを断れず、少し手伝うと、腕の立つ彼はギャングの親分のギャント(レイ・ウィンストン)に気に入られ、しつこくつきまとわれてしまう。

関係のない人間をあっさり目の前で殺したり、ついには妹のブライオニー(アンナ・フリエル)にまで手を伸ばそうとするギャントに業を煮やしたミッチェルは、反撃にでるのだが―。

昔のフィルム・ノワール的な映画。

コリン・ファレルの男臭さが、クールさがいい感じで出ている。

ラストはあまりに切ない感じがするが…。

ps.キーラ・ナイトレイはちょっと痩せすぎだね、やっぱり

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