« Lauca -ラウカ- | トップページ | 10% »

スーパー・チューズデー ~正義を売った日~

注目のアメリカ大統領選挙は、オバマが辛くも逃げ切って再選を果たしたね。

そんな今、観たらなおのこと面白いと思う作品。

Idesofmarch_press_main


『スーパー・チューズデイ~正義を売った日~

野心家のスティーブン(ライアン・ゴズリング)は、民主党の大統領候補マイク・モリス(ジョージ・クルーニー)の選挙参謀を務めるポール(フィリップ・シーモア・ホフマン)の右腕として、選挙戦を戦っていた。

いわゆる”スーパー・チューズデイ”である、オハイオ州の予備戦を一週間後に控えた日に、あろうことかライバル陣営の参謀・ダフィ(ポール・ジアマッティ)から極秘に会うように話を持ちかけられる。

こっそりと選挙スタッフのインターンであるモリー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と親密な関係になっていたスティーブンだが、こと選挙に関しては特に正義感に満ち溢れた男だった。

しかし、あくまでポールの二番手である彼に、敵陣営は参謀として迎えたいと話を持ちかけてきたのだ。

功名心に心が揺れるスティーブン。

そんな中、モリーから一本の電話を受ける。

その内容は事態を複雑な、想像を絶する方向へと導くものだった―。

ちなみに、なんで”チューズデイ(火曜日)”なのかというと…

アメリカは開拓時代から選挙で選ばれた者が政治に携わってきた。

キリスト教信者が多いアメリカでは、日曜は【安息日】として家族と共に過ごす習慣がある。

月曜に選挙を行うとすると、遠い土地から投票所に向かう人は前の日、つまり日曜から移動を開始しなければならず、【安息日】にならない。

そこで次の日である、火曜日に投票するようになったそうな

この映画、製作総指揮はなんとレオナルド・ディカプリオ

主演のスティーブン役にも候補にあがっていたそう。

監督・製作・脚本、そして出演を務めるのがジョージ・クルーニー

やっぱ、カッコイイぜ

熱心な民主党支持者で、政治にも関心が深いジョージ。

本当に近い将来、大統領になっちゃうんじゃない?と思うくらい、決まっている

『レスラー』ミッキー・ロークの娘を演じたエヴァン・レイチェル・ウッドは、なかなか綺麗な女優さん。

以前、あのマリリン・マンソンと付き合っていたというから、ちょっとビックリ

同じく『レスラー』に出演し最近、その演技が高く評価されている、大好きな女優のひとり・マリサ・トメイや、いろんな映画に出てくる印象があるジェフリー・ライトも登場。

監督・ジョージ・クルーニー。

ただ者ではありません

|

« Lauca -ラウカ- | トップページ | 10% »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スーパー・チューズデー ~正義を売った日~:

« Lauca -ラウカ- | トップページ | 10% »