とんび


とんび

TBS系で今夜から始まったドラマ『とんび』

いやぁ~、泣いてもうた

主演の内野聖陽のちょっと大袈裟な(?)、でもあの時代、こんな親父いたんだろうな、と思わすような演技

常盤貴子の、若い頃のツンツンさが少し消えた柔らかな表情

小さな命が産まれて幸せいっぱい、ってとこで、

なんでー

という展開

現代(といっても、今からは数年前の時代)に生きる息子・旭(佐藤健)が、勤め先の出版社を出て向かった先は…

えっ?

観た人じゃないとよくわかんない説明だなぁ、我ながら

来週が待ち遠しい。

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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

『アイアンマン2』をやっとこさ観たら、『アベンジャーズ』に通じる布石のようなものが、あちこちにあったので…(当たり前だけど

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『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』

主演はこれまたアメコミが原作の『ファンタスティック・フォー』でヒューマン・トーチ役を演じてたクリス・エヴァンス

時は第二次世界大戦の真っ直中。

スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は愛国心の強い青年。

自ら志願して兵士になろうとするが、体が小さい上に喘息などの疾病があり、幾度も不合格となっていた。

ある日、彼は既に軍へ入っていた親友のバッキー(セバスチャン・スタン)と共に未来技術の博覧会へ行った。

そこでも兵士募集が行われていたので、諦めがつかないスティーブはまたもや志願して検査を受けに行く。

そこで出逢ったSSR(戦略科学予備軍)のアースキン博士(スタンリー・トゥッチ)に、その正義感と真っ直ぐな汚れのない性格を見込まれ、入隊を許可された。

SSRでは極秘裏に『スーパーソルジャー計画』が行われていた。

アースキン博士は自身が開発した”超人血清”の被験者として、スティーブを選んだのだ。

当初は反対していたフィリップス大佐(トミー・リー・ジョーンズ)も彼のたぐい稀なる正義感と勇気を目にし、了承するのだった。

実験は見事、成功

モヤシのようにヒョロヒョロとしていたスティーブは見事に逞しい、そして人間の持つ潜在能力のMAXの身体能力を備えた超人になっていた…。

第二次世界大戦時にこんな技術が!?

とツッコミいれたくなるのも束の間、どんどんハマっていく♪

なんせ、博士に技術提供したのはアイアンマンのお父さん、スターク氏だしね

たぶん、戦わせればアイアンマンよりも、ハルクよりも弱いだろう。

しかし、そこは”アメリカ国旗”を身に纏ったキャプテン・アメリカ!

アメリカの、正義の象徴として、アベンジャーズのリーダーになっていく…。

早く『アベンジャーズ』も観ないと

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007 スカイフォール

ついに!

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『007 スカイフォール』を観に行けた

実に4年ぶりの新作公開。

前回の『慰めの報酬』(←個人的には作品自体もボンドガールも、嫌いじゃないけど)は脚本家組合のストで難航し、新作までは製作会社のMGMの資金難で時間がかかり…

難産の末、産まれた”リスタート007”って感じ。

007ことジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、トルコで女性エージェントのイヴ(ナオミ・ハリス)と共に、NATOの工作員の情報が入ったハードディスクを奪還する任務に就いていた。

走る列車の上で敵と格闘するボンド。

もしかしたら、敵が逃げてしまうかもしれない。

そう思ったM(ジュディ・デンチ)の強引な命令で、的確に狙いをつけられない状態のまま、イヴは狙撃する

結果、敵には命中せずに弾はボンドに当たってしまう

峡谷に落ちてしまった彼は行方不明になり、殉職したと報じられるのだった―。

もちろん007が死ぬなんて、観ている側はこれっぽっちも思ってない

案の定、ボンドは生きていて…

となるのだが、是非とも劇場で観て欲しいので、ここまで

数々のスパイアイテムを007に与えてきた”Q”が今回、映画『パフューム ~ある人殺しの物語~』でもすごい演技だったベン・ウィショーによって復活

長年のファンにはお馴染みだが、”MI6”本部で”M”の秘書として働き、ボンドとの掛け合いも楽しかった、ミス・マネーペニーも復活

誰が演じるのかは…ナイショ♪

とにかく面白い

ps.クレイグ007の前2作とは繋がりのないお話だったのだが、次回作は繋がる話を期待したい

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ホワイトカラー


今、イチオシの海外ドラマ

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『ホワイトカラー』

…これまた、遅い!と言われそう。

なにせ、1年も前にDVDや地上波で放送されたらしいから

【ホワイトカラー】とは、ここでは【知的犯罪】を指し、FBIには知的犯罪専門チームが存在するらしい。

FBI捜査官のピーター・バーク(ティム・ディケイ(写真左))は難事件の捜査の途中で、ある連絡を受ける。

長年追って、ようやく逮捕した天才詐欺師のニール・キャフリー(マット・ボマー(写真右))が刑務所を脱獄したというのだ。

4ヶ月後には仮釈放になる彼が何故

最もニールを知るピーターは、それがニールの彼女・ケイト(アレクサンドリア・ダダリオ)が原因であると直感し、追跡を始めた。

ほどなくしてニールの居場所を突き止め逮捕。

ニールは再び刑務所に入ることになった。

そのニールがピーターに提案するのだった。

「捜査に協力するから、ここから出して欲しい。」

様々な知識とノウハウ、そしてツテで難なく犯人逮捕に導いたニール。

それは、足首にGPS追跡装置という”足かせ”をつけた元詐欺師のコンサルタントと、FBI捜査官のコンビの誕生だった―。

とにかくスタイリッシュ♪

ただ軽いだけではなく、専門的な知識も散りばめられており、本格的なお話にもなっている

超イケメンの犯罪者がFBIに協力して何をしようとしているのか?

ただいま、シーズン2の最終話に突入しようとしている俺である

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スーパー・チューズデー ~正義を売った日~

注目のアメリカ大統領選挙は、オバマが辛くも逃げ切って再選を果たしたね。

そんな今、観たらなおのこと面白いと思う作品。

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『スーパー・チューズデイ~正義を売った日~

野心家のスティーブン(ライアン・ゴズリング)は、民主党の大統領候補マイク・モリス(ジョージ・クルーニー)の選挙参謀を務めるポール(フィリップ・シーモア・ホフマン)の右腕として、選挙戦を戦っていた。

いわゆる”スーパー・チューズデイ”である、オハイオ州の予備戦を一週間後に控えた日に、あろうことかライバル陣営の参謀・ダフィ(ポール・ジアマッティ)から極秘に会うように話を持ちかけられる。

こっそりと選挙スタッフのインターンであるモリー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と親密な関係になっていたスティーブンだが、こと選挙に関しては特に正義感に満ち溢れた男だった。

しかし、あくまでポールの二番手である彼に、敵陣営は参謀として迎えたいと話を持ちかけてきたのだ。

功名心に心が揺れるスティーブン。

そんな中、モリーから一本の電話を受ける。

その内容は事態を複雑な、想像を絶する方向へと導くものだった―。

ちなみに、なんで”チューズデイ(火曜日)”なのかというと…

アメリカは開拓時代から選挙で選ばれた者が政治に携わってきた。

キリスト教信者が多いアメリカでは、日曜は【安息日】として家族と共に過ごす習慣がある。

月曜に選挙を行うとすると、遠い土地から投票所に向かう人は前の日、つまり日曜から移動を開始しなければならず、【安息日】にならない。

そこで次の日である、火曜日に投票するようになったそうな

この映画、製作総指揮はなんとレオナルド・ディカプリオ

主演のスティーブン役にも候補にあがっていたそう。

監督・製作・脚本、そして出演を務めるのがジョージ・クルーニー

やっぱ、カッコイイぜ

熱心な民主党支持者で、政治にも関心が深いジョージ。

本当に近い将来、大統領になっちゃうんじゃない?と思うくらい、決まっている

『レスラー』ミッキー・ロークの娘を演じたエヴァン・レイチェル・ウッドは、なかなか綺麗な女優さん。

以前、あのマリリン・マンソンと付き合っていたというから、ちょっとビックリ

同じく『レスラー』に出演し最近、その演技が高く評価されている、大好きな女優のひとり・マリサ・トメイや、いろんな映画に出てくる印象があるジェフリー・ライトも登場。

監督・ジョージ・クルーニー。

ただ者ではありません

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ブラック&ホワイト

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『ブラック&ホワイト』

CIAの敏腕エージェントのFDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)は、公私共にタッグを組む仲の良さ。

イマイチ女性にもてないタックがお見合いサイト(?)に登録したところ、ローレン(リース・ウィザースプーン)という女性と会う事に。

タックを心配するFDRは近くまで一緒についていくことに。

ローレンに一目惚れするタックだったが、一方で偶然にタックの相手とは知らずに出逢ったFDRも彼女に一目惚れしてしまう。

信頼しあう二人だったが、このことで亀裂が

FDRもタックも、職権やスタッフを濫用して互いの行動を監視し、ローレンとのデートを妨害するように。

一方のローレンも二人のイケメンの突然の登場に、どっちと決められずにいた。

そんな折、犯人を…。

クリス・パインは先日ここで紹介した『アンストッパブル』、リブートされた『スタートレック』シリーズのカーク船長、ハリソン・フォードが主演してきたトム・クランシー原作の”ジャック・ライアン”ものの新作『Jack Ryan(原題)』に主演、一方のトム・ハーディも『インセプション』『ダークナイト ライジング』などの大作に続々出演、そしてこちらもメル・ギブソンの出世作『マッドマックス』の新作(!)に主演を張るなど、引っ張りだこの若手スターだ。

まぁ~とにかく、バカバカしくて面白い♪

国家予算を個人的な、それも恋のために惜しげもなく使いまくる二人

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ヒロインのリース・ウィザースプーンは確かにキュートだし、女性に人気のある女優だけど…

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濱田マリに見えて仕方がない

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ロンドン・ブルバード -LAST BODY GUARD-

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コリン・ファレル主演

『ロンドン・ブルバード -LAST BODY GUARD-』

3年の刑期を終え出所した元ギャングのミッチェル(コリン・ファレル)。

彼は堅気の人間になろうとしていた。

昔の仲間達が催してくれた出所祝いに向かう途中、一人の女性を助ける。

するとその女性から、仕事の依頼を受けるのだった。

それは、彼女の友人のボディガードだった。

彼女の友人とは、元トップ女優のシャーロット(キーラ・ナイトレイ)。

ミッチェルは最初気づかなかったが、よく見ると街中の至る所に彼女のポスターが貼られ、女優を辞めた今でも好奇の目に晒されていて、パパラッチの格好の餌食になっていた。

仕事を受けることにしたミッチェルだったが、下っ端ギャングをやっているドジな親友の頼みを断れず、少し手伝うと、腕の立つ彼はギャングの親分のギャント(レイ・ウィンストン)に気に入られ、しつこくつきまとわれてしまう。

関係のない人間をあっさり目の前で殺したり、ついには妹のブライオニー(アンナ・フリエル)にまで手を伸ばそうとするギャントに業を煮やしたミッチェルは、反撃にでるのだが―。

昔のフィルム・ノワール的な映画。

コリン・ファレルの男臭さが、クールさがいい感じで出ている。

ラストはあまりに切ない感じがするが…。

ps.キーラ・ナイトレイはちょっと痩せすぎだね、やっぱり

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やめてくれ~!!でも…


久しぶり、ホントに久しぶりに、スポーツ新聞を買ってみて驚いた

やめてくれでも…

『ガッチャマン』の実写化

おいおい…

知り合いだからビミョーに書き辛いが、紀里谷和明監督の『CASSHERN』(新造人間キャシャーン)や『ヤッターマン』で懲りてないのか、タツノコプロ

オリジナルとはかけ離れた世界観になってしまってはいたが、まだ『CASSHERN』はいい。

…気を遣ってるわけではなく

『宇宙戦艦ヤマト』もそうだが、実写化してはいけないアニメもあるんだぞ

とは言え、キャストやどんだけオリジナルに迫る映像かと気になるのも、性である。

やめてくれでも…

主人公の”大鷲の健”には、シンケンレッドをやって朝ドラで火がついた若手の人気俳優、松坂桃李

…旬だしね。特に特徴はないように感じる人だが、まぁいいでしょう。

”コンドルのジョー”には綾野剛

誰?

これまた朝ドラで服職人を演じてた人か。

う~ん。

イメージが違う

”燕の甚平”浜田龍臣クン。

『龍馬伝』では幼少時の坂本龍馬を演じ、ダンロップのCMでは福山雅治の未来の子孫として登場してた。

最近、チラッと見たけど『龍馬伝』の頃の髪は、パーマだったのか?

こちらも生意気な甚平(ジンペイ)とは違うが、彼ならこなすだろう。

問題はここから。

やめてくれでも…

”みみずくの竜”には鈴木亮平

『魔女裁判』でのダークなイメージが、意外と強烈に残っている。

こちらの方がジョーにピッタリじゃないかなぁ~。

竜もデブで力持ち、ってするよりカッコいい肉体派としたいんだろうけど。

歳は離れてるが、照英とか。

さて、最大の

”白鳥のジュン”剛力彩芽

やめてくれ~

イメージが違いすぎる

ネットでは”ゴリ押しゴーリキ”と呼ばれるほど、事務所のプッシュが凄い彼女だが、ジュンのイメージでは断じて、ない

今からでも変えてくんないかな…。

コケそうな臭いがプンプンしているが…でも観てみたい、かも。

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踊る大捜査線THE FINAL新たなる希望

ようやく観ることができた♪

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『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』

シリーズ4作目はいよいよ”FINAL”(←ホントか!? (笑))

テレビシリーズから15年続いた青島刑事の物語も、幕を下ろす(←ホントにか!?)

フジテレビは『海猿』の前例があるからね~

例によって殺人事件が発生して、湾岸署に捜査本部が設置されて…

懐かしいあの人も出てきたり、懐かしの場面が出てきたり

久しぶりの映画館だったからかもしれないが、本当に楽しめた

しっかし…青島くんも室井さんも、真下もすみれさん(キレイになった)もスリーアミーゴスも年取ったね~

この作品が遺作となった小林すすむさん、そう思って観ているとちょっと辛そうな感じも

合掌…。

ストーリー的にはワクワク感も戻って、あの人がまさかのって展開もあり、実に面白い♪

ぜひ、劇場で

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アンストッパブル

先日、他界したトニー・スコット監督の遺作。

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『アンストッパブル』

勤続28年の大ベテラン機関士・フランク(デンゼル・ワシントン)は旧式機関車1206号に、新米車掌のウィル(クリス・パイン)と乗り込んだ。

初顔合わせの二人。

互いに悩みを抱えており気まずい雰囲気な上、ウィルが20両連結するはずが6両も多く繋いでしまったり、とミスを連発してしまっていた。

同じ頃、操車場では39両の貨車を連結させた最新鋭の機関車777号が、機関士らのミスで無人のまま走り始めた

おまけに、エアブレーキが外れており、重い貨車を牽引するため最高出力にしてあった777号は暴走を始めた

同じ本線にいたフランクらの乗った1206号は何とか待避線に逃れ、衝突は避けられたが、暴走する777号は1時間40分後にはスタントン郊外に待ちかまえる急カーブでの脱線転覆は避けられない。

まずい事に荷物には大量の発火燃料に加え、極めて発火性のある有毒な科学物質も含まれていた。

このままでは大惨事は免れない

フランクとウィルは意を決して777号をなんとか停車させるべく、貨車を切り離した1206号で追いかけるのだったが…。

実際にオハイオ州で発生した【クレイジーエイツ事故(CSX8888号暴走事故)】がモデルになっている。

なるべくCGを使わないリアルな映像(ちょっと列車のスピードが遅いと感じるシーンもあったが)、デンゼル・ワシントンとクリス・パイン、そしてロザリオ・ドーソン(『7つの贈り物』など)演じる操車場長との緊張感ある無線でのやり取りにハラハラしっぱなし

トニー・スコット&デンゼル・ワシントンのコンビによる同じような題材の映画『サブウェイ123 激突』より数段面白い作品に仕上がっている

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